昨日、テレビで金スマを観ました(普段は観ないのですが。)。
内容は、松岡修造さんが子どもたちとともにテニス合宿を
行うというもの。
合宿に来ている子どもは、6人(男3人、女3人)で、年齢は
だいたい10歳から13歳で、全員テニス経験者。
テニスがうまくなりたいという思いももちろんあるのですが、
全員がテニスを通じてより自分に自信を持ちたい、自分に負けない
心を持ちたいと思っている子どもたちです。
そんな子供たちに対する松岡さんのテニス指導はすごくスパルタ。
技術的なもの以上にメンタル面への指導が本当に厳しいです。
子どもたちを言葉や態度で追い込んで、プレッシャーをあたえて
いきます。松岡さんの思いは「プレッシャーに負けない強い心を
子どもたちに持ってもらいたい。」というもので、厳しいながらも
愛情を感じます。
子どもたちもそんな松岡さんの思いを感じ取ってか、すごく真剣に
テニスに取り組んでいます。
自分も含めて最近の若者は、覇気がないとか言われていますが、
この子どもたちを見ていると、すごくガッツがあります。
熱い松岡さんと子どもたちとのやり取りを観ていて、ちょっと涙が
でてきて、すごくパワーをもらいました。
そして松岡さんの言葉で特に印象に残っているのは「一生懸命と
良い結果を残すのとは違う。みんな一生懸命なんだから、どうしたら
良い結果を出せるか、もっと考えろ。」というもの。
うーん、おっしゃる通り。何かに一生懸命に打ち込んでいると
その行為自体に満足してしまう傾向がありますが、一生懸命にやった
ことを通じて、どのような結果を出せたかが本当に重要なことだと
思います。
そんなことを思い出させてくれました。私ももっと仕事や遊びでも
より良い結果を出していきたいと思います。
2009年8月17日月曜日
2009年8月15日土曜日
マニフェスト
今日、街中を歩いていると、民主党のマニフェストを配っている人が
いたので、もらうことにしました。
それをパラパラ読んでいると、なかなか面白そうなことが書いてあるな、
と思いました。
ただ気になったこともあります。
それは、外交・安全保障がいちばん最後の項目に書かれていたこと。
確かに行政の無駄や年金・雇用問題は重要だと思いますが、それ以上に私は、
外交・安全保障を重要視しているので、民主党のこの配列は物足りりません
でした。
内容も、北朝鮮問題では、核問題等を取り上げた後の最後の項目に
拉致問題が記載されており、かなり物足りません。拉致問題の解決は、
日本の対北朝鮮外交の最重要課題のはずなのに、この扱いは何かと思って
しまいました。
今の感じだと、民主党が政権につく可能性が高いので、外交・安全保障問題に
ついてもう少し考えてほしいと思いました。
いたので、もらうことにしました。
それをパラパラ読んでいると、なかなか面白そうなことが書いてあるな、
と思いました。
ただ気になったこともあります。
それは、外交・安全保障がいちばん最後の項目に書かれていたこと。
確かに行政の無駄や年金・雇用問題は重要だと思いますが、それ以上に私は、
外交・安全保障を重要視しているので、民主党のこの配列は物足りりません
でした。
内容も、北朝鮮問題では、核問題等を取り上げた後の最後の項目に
拉致問題が記載されており、かなり物足りません。拉致問題の解決は、
日本の対北朝鮮外交の最重要課題のはずなのに、この扱いは何かと思って
しまいました。
今の感じだと、民主党が政権につく可能性が高いので、外交・安全保障問題に
ついてもう少し考えてほしいと思いました。
2009年8月11日火曜日
2009年8月10日月曜日
2009年8月9日日曜日
登録:
投稿 (Atom)