来週の土・日に、大学時代のゼミのメンバーと旅行に行く計画が
進んでいます。
私は、土曜日に用事があるので、日曜日からの参加です。
大学を卒業してから10年、しばらく連絡をとることはあまり
なかったのですが、昨年くらいからちょくちょく飲み会
などをしています。
学生時代の友人に会うのは、ちょっと照れくさいですが、
何か落ち着きます。
このような人とのつながりを大切にしていきたいなぁと
思っています。
2010年1月30日土曜日
今度は愛妻家
先日、豊川悦司さん、薬師丸弘子さん主演の映画「今度は愛妻家」
を観てきました。
著名な写真家で1年間全く仕事をしていない夫(豊川さん)とその
奥さん(薬師丸さん)のお話で、この二人のやりとりがとても
おもしろいです。
特に薬師丸さんの役柄がとてもキュート。
何というんでしょうか、こんな奥さんやったら毎日が楽しいやろう
なぁと思ってしまうくらい引き込まれました。
ストーリーは、この二人を中心に、脇役の方々のサイドストーリーも
織り交ぜて、テンポよく進んでいきます。
この夫婦の会話を聞いているととても仲の良いカップルという
感じがするのですが、奥様には他に好きな人ができて・・・、別れ
そうになり・・・、そして意外な展開へと続いていきます。
「今度は愛妻家」というタイトルを見て、「日本語としてどうよ?」
と最初は思ってしまいましたが、その意味も最後まで観るとわかって
きます。
ちょっと悲しいけどとても心温まる映画で、最近観た中では一番の
おススメです。うーん、映画って素晴らしいですね。
を観てきました。
著名な写真家で1年間全く仕事をしていない夫(豊川さん)とその
奥さん(薬師丸さん)のお話で、この二人のやりとりがとても
おもしろいです。
特に薬師丸さんの役柄がとてもキュート。
何というんでしょうか、こんな奥さんやったら毎日が楽しいやろう
なぁと思ってしまうくらい引き込まれました。
ストーリーは、この二人を中心に、脇役の方々のサイドストーリーも
織り交ぜて、テンポよく進んでいきます。
この夫婦の会話を聞いているととても仲の良いカップルという
感じがするのですが、奥様には他に好きな人ができて・・・、別れ
そうになり・・・、そして意外な展開へと続いていきます。
「今度は愛妻家」というタイトルを見て、「日本語としてどうよ?」
と最初は思ってしまいましたが、その意味も最後まで観るとわかって
きます。
ちょっと悲しいけどとても心温まる映画で、最近観た中では一番の
おススメです。うーん、映画って素晴らしいですね。
2010年1月18日月曜日
2010年1月11日月曜日
ミレニアム第2部
スウェーデンの作家スティーグ・ラーソン氏の
「ミレニアム第2部」を読みました。
第1部に引き続き、なかなか読ませる作品。
個人的には、この第2部のほうが好きです。
この本は、ミステリーの部類に属するものだと
思いますが、私が特に関心があるのは、スウェーデン
国内の諸問題です。
男尊女卑、女性に対する暴力、薬物、殺人等、様々な
問題が物語の根底にあるものとして描かれているような
気がします。
スウェーデンに対する私のこれまでのイメージは、
「福祉が充実(税金は高い)していて、自然にあふれた
住みやすい国」というものでしたが、この小説を
読んでかなりイメージが変わりました。
どの国にも普遍的な問題、そしてその国特有の
問題が多数あるのだと、再認識させられました。
最後の第3部、心して読みたいと思います。
「ミレニアム第2部」を読みました。
第1部に引き続き、なかなか読ませる作品。
個人的には、この第2部のほうが好きです。
この本は、ミステリーの部類に属するものだと
思いますが、私が特に関心があるのは、スウェーデン
国内の諸問題です。
男尊女卑、女性に対する暴力、薬物、殺人等、様々な
問題が物語の根底にあるものとして描かれているような
気がします。
スウェーデンに対する私のこれまでのイメージは、
「福祉が充実(税金は高い)していて、自然にあふれた
住みやすい国」というものでしたが、この小説を
読んでかなりイメージが変わりました。
どの国にも普遍的な問題、そしてその国特有の
問題が多数あるのだと、再認識させられました。
最後の第3部、心して読みたいと思います。
2010年1月6日水曜日
2010年1月3日日曜日
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