明日は、競馬の祭典、第76回日本ダービー(東京優駿)が
開催されます。
私はG1がある時に時々馬券を買う程度の競馬好きですが、
日本ダービーは毎年のようにしっかりと馬券を買っています。
結果は、・・・、あまり良いものではありませんが。
今年は、皐月賞馬のアンライバルトが有力視されています。
私もこの馬を買うつもりですが、それだけだとあまり馬券と
しての面白味がないので、もう少し穴目のところも狙っていき
たいと思っています。
注目している馬は、ジョーカプチーノです。
理由は、早い時計で決着したNHKマイルCを先行して勝っている
割にはあまり人気になっておらず、血統的にも、父が菊花賞や
天皇賞を制したマンハッタンカフェ、母父がダービー馬フサイチ
コンコルドで、2,400mもこなせると思うからです。
不安材料としては、今まで基本的に短距離路線を歩んできたことと、
ジョッキーがまだまだ若手という点です。
だからこそ、それほど人気していないのかもしれませんが、大変
注目に値する馬だと思っています。
アンライバルトとジョーカプチーノを中心に、三連単馬券を購入して
いきたいと思います。
大スポをしっかり読みこまなくては・・・。
2009年5月28日木曜日
新型インフルエンザ
ここ数日間、新型インフルエンザの話題でもちきり
です。私の住む京都でも感染者が出たため、一部学校などが
休校状態となり、大きな影響が出ています。
さらに修学旅行などの京都への観光旅行の多くがキャンセル
されたため、観光が経済の重要な資源の一つである京都にとって
その影響は測り知れません。
通常、目に見えないウィルスがこれほどまでに実体経済に
おおきな影響をあたえるとは・・・。
常日頃からの手洗いなどの衛生管理を徹底することや事態に慎重に
当たることは非常に大事なことですが、それが過剰になりすぎる
こともあるので、多くの識者が述べているように、今回の新型
インフルエンザに対する冷静な対応の重要性を非常に感じております。
です。私の住む京都でも感染者が出たため、一部学校などが
休校状態となり、大きな影響が出ています。
さらに修学旅行などの京都への観光旅行の多くがキャンセル
されたため、観光が経済の重要な資源の一つである京都にとって
その影響は測り知れません。
通常、目に見えないウィルスがこれほどまでに実体経済に
おおきな影響をあたえるとは・・・。
常日頃からの手洗いなどの衛生管理を徹底することや事態に慎重に
当たることは非常に大事なことですが、それが過剰になりすぎる
こともあるので、多くの識者が述べているように、今回の新型
インフルエンザに対する冷静な対応の重要性を非常に感じております。
2009年5月24日日曜日
ゴルフレッスンを終えて
今日、ゴルフレッスンに行ってきました。
同じインストラクターに教えてもらっているのですが、
いつも同じことを指摘されます。
「ボールをすくい上げようとされてますね。ボールを
インパクトするまでを早く、強くしてください。」
うーん、そのようにしてるつもりなのですが、まだまだの
ようです。
レッスン以外にも打ちっぱなしなどに行く必要があると
感じる今日この頃です。
同じインストラクターに教えてもらっているのですが、
いつも同じことを指摘されます。
「ボールをすくい上げようとされてますね。ボールを
インパクトするまでを早く、強くしてください。」
うーん、そのようにしてるつもりなのですが、まだまだの
ようです。
レッスン以外にも打ちっぱなしなどに行く必要があると
感じる今日この頃です。
2009年5月23日土曜日
イッセー尾形さん 京都公演
昨夜、知人に誘われイッセー尾形さんの公演に
行ってきました。
知人は何度かイッセーさんの公演に足を運んだ
ことがあるようですが、私は初めてでした。
私のイッセーさんに対するイメージは、一人芝居を
する個性派役者というものですが、生で観るとその
衝撃は凄いです。
本当に僅かなセットと衣装・小物で次々と色々な
キャラクターに変身して芝居をなさるイッセーさん。
あっという間の2時間でした。会場も爆笑の渦で、
私も最初は「一人芝居で笑えるやろうか?」と
思っていましたが、イッセーさんの導きにより
十分笑わせてもらいました。
公演後、マスク姿の会場とイッセーさんが記念撮影。
その写真はイッセーさんのブログに掲載されています。
よく見ると、私も映っているような・・・。
また、会場外ではグッズ販売もされており、携帯
ストラップを購入。イッセーさんのサインもいただき
ました。
本当に充実した夜となりました。
イッセー尾形さんのブログ
http://ameblo.jp/issey-ogata/
行ってきました。
知人は何度かイッセーさんの公演に足を運んだ
ことがあるようですが、私は初めてでした。
私のイッセーさんに対するイメージは、一人芝居を
する個性派役者というものですが、生で観るとその
衝撃は凄いです。
本当に僅かなセットと衣装・小物で次々と色々な
キャラクターに変身して芝居をなさるイッセーさん。
あっという間の2時間でした。会場も爆笑の渦で、
私も最初は「一人芝居で笑えるやろうか?」と
思っていましたが、イッセーさんの導きにより
十分笑わせてもらいました。
公演後、マスク姿の会場とイッセーさんが記念撮影。
その写真はイッセーさんのブログに掲載されています。
よく見ると、私も映っているような・・・。
また、会場外ではグッズ販売もされており、携帯
ストラップを購入。イッセーさんのサインもいただき
ました。
本当に充実した夜となりました。
イッセー尾形さんのブログ
http://ameblo.jp/issey-ogata/
2009年5月21日木曜日
2009年5月20日水曜日
プロフェッショナル-仕事の流儀-を観て
昨夜、NHKの「プロフェッショナル」という番組を観ました。
今回のゲストは、地域再生のプロで、人呼んで「スーパー公務員」の
木村俊昭氏でした。
木村氏は、小樽市役所で小樽市の地域再生、町興しの仕事に携わり、
その実績が評価され、内閣府に引き抜かれた人物です。
近年の状況を見ると、東京や一部地域に人・モノ・お金が集中して
おり、地域・地方の再生は喫緊の課題だと思います。
しかし、なかなか具体的に再生のための事業が進まないのも事実です。
そんな中で木村氏は、内閣府の地域再生の担当者として、色々な地域を
飛びまわって、地方の人たちにノウハウや考え方、そして何より重要な
「熱いハート」を伝えていきます。
地域・地方の再生が成功するかどうかは、その地方の担当者や地域の
人々が同じ大きな目標と熱い思いを持って、自分たちにできるところから
少しずでいいので実行し、それを継続することだと改めて思いました。
こんな公務員がいるのだと感嘆したとともに、大変勉強になった
番組でした。
今回のゲストは、地域再生のプロで、人呼んで「スーパー公務員」の
木村俊昭氏でした。
木村氏は、小樽市役所で小樽市の地域再生、町興しの仕事に携わり、
その実績が評価され、内閣府に引き抜かれた人物です。
近年の状況を見ると、東京や一部地域に人・モノ・お金が集中して
おり、地域・地方の再生は喫緊の課題だと思います。
しかし、なかなか具体的に再生のための事業が進まないのも事実です。
そんな中で木村氏は、内閣府の地域再生の担当者として、色々な地域を
飛びまわって、地方の人たちにノウハウや考え方、そして何より重要な
「熱いハート」を伝えていきます。
地域・地方の再生が成功するかどうかは、その地方の担当者や地域の
人々が同じ大きな目標と熱い思いを持って、自分たちにできるところから
少しずでいいので実行し、それを継続することだと改めて思いました。
こんな公務員がいるのだと感嘆したとともに、大変勉強になった
番組でした。
2009年5月17日日曜日
2009年5月15日金曜日
2009年5月13日水曜日
新聞記事を読んで
今日の日経新聞の一面に、日ロ間の原子力協定の締結について
麻生首相とプーチン首相との間で合意があったという記事が
掲載されていました。
石油・中東依存からの脱却、エネルギーの利用と調達の多様性と
いう観点からすると、日本の国益に資する明るいニュースだと思い
ました。
ただ、日ロ間の最大の懸案事項である北方領土問題については、
進展がなかったとのこと。
最近、首相補佐官で前外務事務次官の谷内氏が「北方領土3.5島
返還論」を主張した旨の報道がなされました。
事の真偽は分かりませんし、私自身、北方領土問題について不勉強
の部分がありますが、最終的に北方4島が日本に返還されるように
様々な手段(独創的であるかはともかく)を講じる必要があると
強く感じる今日この頃です。
麻生首相とプーチン首相との間で合意があったという記事が
掲載されていました。
石油・中東依存からの脱却、エネルギーの利用と調達の多様性と
いう観点からすると、日本の国益に資する明るいニュースだと思い
ました。
ただ、日ロ間の最大の懸案事項である北方領土問題については、
進展がなかったとのこと。
最近、首相補佐官で前外務事務次官の谷内氏が「北方領土3.5島
返還論」を主張した旨の報道がなされました。
事の真偽は分かりませんし、私自身、北方領土問題について不勉強
の部分がありますが、最終的に北方4島が日本に返還されるように
様々な手段(独創的であるかはともかく)を講じる必要があると
強く感じる今日この頃です。
2009年5月11日月曜日
読書ノート
今日も最近読んだ本の感想を書きたいと思います。
GW中に熱心に読んだのは、福井晴敏氏の「終戦のローレライ」
です。
映画化もされたので、多くの方がすでにお読みになっている
メジャーな小説です(ちなみに私は映画は観ていません。)。
ストーリーは、第二次世界大戦末期、ナチス・ドイツが開発した
海洋軍事兵器「ローレライ」が海底に投棄され、それを回収する
ために、日本海軍が様々なバックグラウンドを持った軍人を集め、
その兵器を回収しようとします。
そしてその回収だけでなく、謎の兵器「ローレライ」とは一体
どのようなものなのか、そのローレライを使って、日本はどのような
終戦をむかえようとしているのか、などが様々な登場人物を織り交ぜて
進んでいきます。
分量はかなりあるのですが、一気に読み進めました。
この小説を読んで一番考えさせられたのは、平和とはどのように
実現すべきなのか、というものです。
ここに出てくる登場人物に限らず、当時の日本の軍人、兵隊は、
好き好んで戦争に行ったわけではないと思います。何か自分の
大切なものを守るため、また国体護持という考えのもと、
自分の命をかけて戦ったのだと思います。
そうすることで、日本がそして世界が平和になると信じて・・・。
そうすることで、将来世代が幸せに生活できると願って・・・。
第二次世界大戦が終了して五十数年、テロも含めた戦争は、
なくなるどころか、一部で加熱してきています。
この大戦以前も、大小含めたあまたの戦争や争いが歴史上行わ
れてきました。
これからも戦争がなくなり、平和な世界がやってくることはない
のでしょうか?
平和な世界を創るのは本当に難しいことだと思います。人類の
歴史上、平和と呼ばれた時代があったのかというと、かなり
懐疑的にならざるをえません。
そのため、平和を追求することをあきれめてしまいそうに
なることもあると思います。
しかし、平和について考えること、そして平和を追求することを
止めてはいけないと思います。例え困難な道であっても、なかなか
実現できなくても、一歩ずつ、現実を見据えて、これからも人類は
平和を追求していかないといけないと思います。
私もすぐに答えが見つけることはできません。しかし、これからも
自分なりに、平和について考えていきたいと思います。
そのような思いを再確認させてくれた、素晴らしい小説でした。
GW中に熱心に読んだのは、福井晴敏氏の「終戦のローレライ」
です。
映画化もされたので、多くの方がすでにお読みになっている
メジャーな小説です(ちなみに私は映画は観ていません。)。
ストーリーは、第二次世界大戦末期、ナチス・ドイツが開発した
海洋軍事兵器「ローレライ」が海底に投棄され、それを回収する
ために、日本海軍が様々なバックグラウンドを持った軍人を集め、
その兵器を回収しようとします。
そしてその回収だけでなく、謎の兵器「ローレライ」とは一体
どのようなものなのか、そのローレライを使って、日本はどのような
終戦をむかえようとしているのか、などが様々な登場人物を織り交ぜて
進んでいきます。
分量はかなりあるのですが、一気に読み進めました。
この小説を読んで一番考えさせられたのは、平和とはどのように
実現すべきなのか、というものです。
ここに出てくる登場人物に限らず、当時の日本の軍人、兵隊は、
好き好んで戦争に行ったわけではないと思います。何か自分の
大切なものを守るため、また国体護持という考えのもと、
自分の命をかけて戦ったのだと思います。
そうすることで、日本がそして世界が平和になると信じて・・・。
そうすることで、将来世代が幸せに生活できると願って・・・。
第二次世界大戦が終了して五十数年、テロも含めた戦争は、
なくなるどころか、一部で加熱してきています。
この大戦以前も、大小含めたあまたの戦争や争いが歴史上行わ
れてきました。
これからも戦争がなくなり、平和な世界がやってくることはない
のでしょうか?
平和な世界を創るのは本当に難しいことだと思います。人類の
歴史上、平和と呼ばれた時代があったのかというと、かなり
懐疑的にならざるをえません。
そのため、平和を追求することをあきれめてしまいそうに
なることもあると思います。
しかし、平和について考えること、そして平和を追求することを
止めてはいけないと思います。例え困難な道であっても、なかなか
実現できなくても、一歩ずつ、現実を見据えて、これからも人類は
平和を追求していかないといけないと思います。
私もすぐに答えが見つけることはできません。しかし、これからも
自分なりに、平和について考えていきたいと思います。
そのような思いを再確認させてくれた、素晴らしい小説でした。
2009年5月10日日曜日
読書ノート
本当に久しぶりの更新です。
今日からはまめに更新していきたいと思います。
この間、色々な本を読んだので、取り急ぎ読書ノートを
書いていきたいと思います。
今回は、真山仁氏の「レッドゾーン」という小説です。
この小説は、一世を風靡した「ハゲタカ」シリーズの
第3弾です。
私はこのシリーズを愛読しており、前回(ハゲタカⅡ(バイアウト
の改題))からの謎がどうなるかも非常に気にしていたので、
大変楽しみに読み始めました。
ストーリーは、日本を代表する「アカマ自動車」という自動車会社が
中国のファンドに買収されそうになり、この買収劇を中心に
シリーズのこれまでの登場人物が関わってくるというものです。
相変わらず主人公の鷲津政彦を中心とした登場人物の会話は、
良く練られているというか、頭の回転が速いというか、
とても痺れてしまいます。
そして、フィクションなのにそこに描かれている社会状況や経済
状況は、現実が如実に反映されているとともに、近未来的な部分も
あり、ニュースや新聞を読む以上に勉強になります。
上下巻ものですが、一気に読み終えました。
個人的には、非常に満足できるものでした。多くの人が読んで
くれればと思います。
ただ、ちょっと気になる点もあります。
それは、前回からの謎に関わるところです。一応謎は解けるのですが、
その中身があっさりしているというか、ちょっと期待外れというか・・・。
こんなに謎の解決を伸ばしてたのに、それだけ?と思ってしまい
ました。
うーん、もう少し謎解き部分が練られているとよかったのですが・・・。
しかし、それでも今回のシリーズ最新作は、一読に値するものでした。
今日からはまめに更新していきたいと思います。
この間、色々な本を読んだので、取り急ぎ読書ノートを
書いていきたいと思います。
今回は、真山仁氏の「レッドゾーン」という小説です。
この小説は、一世を風靡した「ハゲタカ」シリーズの
第3弾です。
私はこのシリーズを愛読しており、前回(ハゲタカⅡ(バイアウト
の改題))からの謎がどうなるかも非常に気にしていたので、
大変楽しみに読み始めました。
ストーリーは、日本を代表する「アカマ自動車」という自動車会社が
中国のファンドに買収されそうになり、この買収劇を中心に
シリーズのこれまでの登場人物が関わってくるというものです。
相変わらず主人公の鷲津政彦を中心とした登場人物の会話は、
良く練られているというか、頭の回転が速いというか、
とても痺れてしまいます。
そして、フィクションなのにそこに描かれている社会状況や経済
状況は、現実が如実に反映されているとともに、近未来的な部分も
あり、ニュースや新聞を読む以上に勉強になります。
上下巻ものですが、一気に読み終えました。
個人的には、非常に満足できるものでした。多くの人が読んで
くれればと思います。
ただ、ちょっと気になる点もあります。
それは、前回からの謎に関わるところです。一応謎は解けるのですが、
その中身があっさりしているというか、ちょっと期待外れというか・・・。
こんなに謎の解決を伸ばしてたのに、それだけ?と思ってしまい
ました。
うーん、もう少し謎解き部分が練られているとよかったのですが・・・。
しかし、それでも今回のシリーズ最新作は、一読に値するものでした。
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