今日は3月31日だったので、私の職場でも年度末の
人事異動に伴う送別会を行いました。
送別会と言っても、ケーキとお茶を飲みながら一時間
程度談笑するものです。
私の職場ではこの年度末で二人が移動となりました。
二人とも良い方だったので残念ですが、新たの職場でも
頑張ってもらいたいと思います。
それにしてもイチゴのロールケーキ、美味しかったなぁ…。
その後、また違う人と職場の近所でお花見をしました。
お花見と言っても、コンビニで買ったおかずと缶ビール
を飲食する程度です。
でもこの季節の桜は、やはり美しいです。日本に生まれて
よかった、と実感します。
今後も季節を感じながら、より良い人生を送っていきたい
と思います。
2009年3月30日月曜日
政治家に必要なもの
昨日、「たかじんのそこまで言って委員会」で、各パネリストに
自民党・民主党の次のリーダーとして誰がふさわしいかという
質問がなされ、パネリストは、両政党について具体的な政治家の
名前を挙げていました。
その議論の中で三宅先生と金先生が政治家として、日本のリーダー
として必要な資質について、同じ内容を述べられておられました。
それは「しっかりとした国家観を持つこと、国家安全保障問題に
対してしっかりとした考えを持つこと」でした。
私も全く同意見です。国家観や安全保障を語っても票にならないため、
積極的に発言される政治家はあまりいません。
しかし、こんな閉塞的な国際・国内社会状況のもとで平和ボケしている
われわれ日本人にとって、日本の将来の国家像を語り、実現すること
ができ、現実的な平和を地道に構築できる政治家が必要だと
痛感しています。
国民個人の生活に関わることももちろん大事です。現在の不況のもと、
将来を見据えたマクロ経済運営も重要です。
しかし、そればかりでなく、国家について語ることも同じくらいに
大事だと思います。
今年中に行われる総選挙の際には、この辺りのことについて候補者の
主張を見極めたいと思います。
◆記録
自転車積算走行距離:665.7km
自民党・民主党の次のリーダーとして誰がふさわしいかという
質問がなされ、パネリストは、両政党について具体的な政治家の
名前を挙げていました。
その議論の中で三宅先生と金先生が政治家として、日本のリーダー
として必要な資質について、同じ内容を述べられておられました。
それは「しっかりとした国家観を持つこと、国家安全保障問題に
対してしっかりとした考えを持つこと」でした。
私も全く同意見です。国家観や安全保障を語っても票にならないため、
積極的に発言される政治家はあまりいません。
しかし、こんな閉塞的な国際・国内社会状況のもとで平和ボケしている
われわれ日本人にとって、日本の将来の国家像を語り、実現すること
ができ、現実的な平和を地道に構築できる政治家が必要だと
痛感しています。
国民個人の生活に関わることももちろん大事です。現在の不況のもと、
将来を見据えたマクロ経済運営も重要です。
しかし、そればかりでなく、国家について語ることも同じくらいに
大事だと思います。
今年中に行われる総選挙の際には、この辺りのことについて候補者の
主張を見極めたいと思います。
◆記録
自転車積算走行距離:665.7km
2009年3月28日土曜日
久しぶりに心斎橋に行ってきました。
今週は年度末の人事異動による送別会が続き、ブログの
更新をさぼりがちになってしまいました。
これからはしっかり更新していこうと思います。
さて今日は、久しぶりに大阪・心斎橋に行ってきました。
昨年「論理的思考」を身につけるための講座を受けたのですが、
そのメンバーと久しぶりに勉強会をやろうということになり、
その会場が心斎橋でした。
久しぶりの勉強会ですが、今日のメンバーは私と幹事の方の
二人だけでした。あと2人程度来る予定だったのですが、
仕事の都合上来ることができなかったそうです。
しかし、内容はなかなかよかったです。事前に課題を設けて
おり、その課題について論理的思考を利用して結論を作成し、
その内容をお互いに披露し、それをお互いに批評しあうと
いう内容ですが、自分の気付かなかった自分の論理的思考の癖や
穴を指摘してもらって、大変勉強になりました。
昨年に論理的思考の技術を習って以来、仕事でも使用してかなり
論理的になったのでは、と自己満足に浸っていたのですが、
まだまだ修行が足りないと確認できました。
うーん、まだまだ勉強(インプット及びアウトプット)が
必要です。
また、勉強のほかにもお互いの近況報告ができたのでよかったです。
やはり向上心、向学心のある人と会話することは、自分にとって
本当に力になります。
今後もこのような勉強会を定期的に開催し、自分を磨いていくとともに、
一緒に勉強した人たちにいい意味で良い影響を与えていきたいと
思います。
更新をさぼりがちになってしまいました。
これからはしっかり更新していこうと思います。
さて今日は、久しぶりに大阪・心斎橋に行ってきました。
昨年「論理的思考」を身につけるための講座を受けたのですが、
そのメンバーと久しぶりに勉強会をやろうということになり、
その会場が心斎橋でした。
久しぶりの勉強会ですが、今日のメンバーは私と幹事の方の
二人だけでした。あと2人程度来る予定だったのですが、
仕事の都合上来ることができなかったそうです。
しかし、内容はなかなかよかったです。事前に課題を設けて
おり、その課題について論理的思考を利用して結論を作成し、
その内容をお互いに披露し、それをお互いに批評しあうと
いう内容ですが、自分の気付かなかった自分の論理的思考の癖や
穴を指摘してもらって、大変勉強になりました。
昨年に論理的思考の技術を習って以来、仕事でも使用してかなり
論理的になったのでは、と自己満足に浸っていたのですが、
まだまだ修行が足りないと確認できました。
うーん、まだまだ勉強(インプット及びアウトプット)が
必要です。
また、勉強のほかにもお互いの近況報告ができたのでよかったです。
やはり向上心、向学心のある人と会話することは、自分にとって
本当に力になります。
今後もこのような勉強会を定期的に開催し、自分を磨いていくとともに、
一緒に勉強した人たちにいい意味で良い影響を与えていきたいと
思います。
2009年3月23日月曜日
ドラマを観て
久しぶりにブログの更新をします。
今日は、月曜午後9時から放送の「ヴォイス~命なき者の声」の
最終回を観ました。
話の筋としては、医大生たちが法医学のゼミ・研究室に所属し、
人の死を目の当たりにすることにより、人生について考え、人間的に
成長しいていく、といった感じのもので、基本的に一話完結です。
あくまでドラマで、実際の法医学はもっと泥臭くてハードな仕事だと
は思いますが、「法医学とは、死者の声を聞く。」ことが重要だという
問いかけは、心に響くものがあります。
死を考えることは、生を考えることだとよく言われますが、そのことを
ドラマを通じて再確認することができました。
今クールのドラマとしては、結構人気もあり出来もよかったのではと
個人的には考えています。
◆記録

・卵焼き
・てっちゃんともやしの炒め物
・プチトマト
・白ごはん
今日は、月曜午後9時から放送の「ヴォイス~命なき者の声」の
最終回を観ました。
話の筋としては、医大生たちが法医学のゼミ・研究室に所属し、
人の死を目の当たりにすることにより、人生について考え、人間的に
成長しいていく、といった感じのもので、基本的に一話完結です。
あくまでドラマで、実際の法医学はもっと泥臭くてハードな仕事だと
は思いますが、「法医学とは、死者の声を聞く。」ことが重要だという
問いかけは、心に響くものがあります。
死を考えることは、生を考えることだとよく言われますが、そのことを
ドラマを通じて再確認することができました。
今クールのドラマとしては、結構人気もあり出来もよかったのではと
個人的には考えています。
◆記録
・卵焼き
・てっちゃんともやしの炒め物
・プチトマト
・白ごはん
2009年3月19日木曜日
2009年3月17日火曜日
ブログを読んで
私は、定期的に城内実さんのブログを読んでいます。
城内さんは、元自民党所属の衆議院議員で、郵政民営化の際に
安倍さんの説得にもかかわらず最後まで自分の信念を貫き郵政
民営化法案に反対し、そのため郵政解散の際の総選挙では自民党
からの公認をもらえず、さらに刺客(片山さつき現衆議院議員)
を送り込まれた結果、僅差で敗れ、現在、次の総選挙のために
活動をつづけられている方です。
そんな城内さんの最近のブログで「日本経済を再構築する時」と
いう記事が掲載されていました。
大まかな内容は、現在の経済状況をあまり悲観的になりすぎ
ることなく、行き過ぎた市場原理主義・規制緩和路線を見直し、
様々な政策を通じて日本の国民経済を再構築していこう、という
ものです。
その政策として、外需主導型から内需主導型への転換、農業政策の
転換による食糧自給率の向上、そして最新の環境技術・医療技術の
開発などが取り上げられております。
私としては、城内さんの主張はもっともだと思いますし、そのように
なってほしいと思いますが、若干の疑問点もあります。
第一に、内需主導型への転換については何十年と言われ続けてきた
ことですが、高度経済成長やバブル経済、その崩壊後から現在に
に至るまで、外需主導型であった中、どのように内需主導に
転換していくのかという疑問です。
特に、今後日本の人口が減少していくと予想されており、さらに
日本人の性質として消費より貯蓄を好み、データでもそれが裏付け
られている中で、どのように内需拡大していくのでしょうか?
第二に食糧自給率の上昇に向けた農業政策の転換については、現在の
法制度の転換、つまり規制緩和も必要になってくると考えられますが、
良い規制緩和と悪い規制緩和はどのように区別し、政策を実施して
いくのかという疑問です。
第三に最新技術の開発についても、その分野の規制緩和が必要となる
と考えられ、これも第二の疑問と同様の疑問がわいてきます。
第二・第三についての基準については、最終的に「国益」というものが
基準になってくると思うのですが、その国益が具体的にどのようなもの
になるかイメージがわきませんし、この国益もだれにとっての国益なのか
という新たな疑問もわいてきます。
以上、色々と書いてきましたが、城内さんの意見には概ね賛成ですし、
より具体的な政策について、また政界に復帰された際に、色々と
考えだし、実施していただける方だと思いますので、応援して
いければと思います。
◆記録
今日までの自転車積算走行距離:578.3km
今日までのiKnow!進捗状況:89%
今日の昼弁当:

・ハンバーグ
・焼めざし
・プチトマト
・卵焼き
・白ごはん
城内さんは、元自民党所属の衆議院議員で、郵政民営化の際に
安倍さんの説得にもかかわらず最後まで自分の信念を貫き郵政
民営化法案に反対し、そのため郵政解散の際の総選挙では自民党
からの公認をもらえず、さらに刺客(片山さつき現衆議院議員)
を送り込まれた結果、僅差で敗れ、現在、次の総選挙のために
活動をつづけられている方です。
そんな城内さんの最近のブログで「日本経済を再構築する時」と
いう記事が掲載されていました。
大まかな内容は、現在の経済状況をあまり悲観的になりすぎ
ることなく、行き過ぎた市場原理主義・規制緩和路線を見直し、
様々な政策を通じて日本の国民経済を再構築していこう、という
ものです。
その政策として、外需主導型から内需主導型への転換、農業政策の
転換による食糧自給率の向上、そして最新の環境技術・医療技術の
開発などが取り上げられております。
私としては、城内さんの主張はもっともだと思いますし、そのように
なってほしいと思いますが、若干の疑問点もあります。
第一に、内需主導型への転換については何十年と言われ続けてきた
ことですが、高度経済成長やバブル経済、その崩壊後から現在に
に至るまで、外需主導型であった中、どのように内需主導に
転換していくのかという疑問です。
特に、今後日本の人口が減少していくと予想されており、さらに
日本人の性質として消費より貯蓄を好み、データでもそれが裏付け
られている中で、どのように内需拡大していくのでしょうか?
第二に食糧自給率の上昇に向けた農業政策の転換については、現在の
法制度の転換、つまり規制緩和も必要になってくると考えられますが、
良い規制緩和と悪い規制緩和はどのように区別し、政策を実施して
いくのかという疑問です。
第三に最新技術の開発についても、その分野の規制緩和が必要となる
と考えられ、これも第二の疑問と同様の疑問がわいてきます。
第二・第三についての基準については、最終的に「国益」というものが
基準になってくると思うのですが、その国益が具体的にどのようなもの
になるかイメージがわきませんし、この国益もだれにとっての国益なのか
という新たな疑問もわいてきます。
以上、色々と書いてきましたが、城内さんの意見には概ね賛成ですし、
より具体的な政策について、また政界に復帰された際に、色々と
考えだし、実施していただける方だと思いますので、応援して
いければと思います。
◆記録
今日までの自転車積算走行距離:578.3km
今日までのiKnow!進捗状況:89%
今日の昼弁当:
・ハンバーグ
・焼めざし
・プチトマト
・卵焼き
・白ごはん
2009年3月15日日曜日
本日も晴れ異状なし
1~3月の間、坂口憲二さん主演のドラマを観ていました。
今日がその最終回でした。
南の島に坂口さん扮する駐在が来て、その島民と時には
衝突をしながら、島の問題を解決していくというストーリー
で、警察版のドクター・コトーといった感じです。
さらにこの駐在は、もともと東京で暴力団関係の捜査を行っ
ていたやり手の刑事だったのですが、過去の一つの事件を
きっかけに、南の島にやってきたとういう設定になって
おり、この辺りもコトーとかぶります。
ストーリーや設定自体は、ハッキリ言ってありきたりなの
ですが、南の島の美しさと坂口さんの熱さがとても心に
響きます。
最近の景気悪化で社会全体が落ち込み気味ですが、そんな時
こそ、このようなストレートなドラマを観ると元気をもらう
ことができます。
視聴率が良いかどうかはわかりませんが、今年の秋頃に2時間も
ので続編を観てみたいと思いました。
◆記録
本日までのiKnow!進捗度:81%
今日がその最終回でした。
南の島に坂口さん扮する駐在が来て、その島民と時には
衝突をしながら、島の問題を解決していくというストーリー
で、警察版のドクター・コトーといった感じです。
さらにこの駐在は、もともと東京で暴力団関係の捜査を行っ
ていたやり手の刑事だったのですが、過去の一つの事件を
きっかけに、南の島にやってきたとういう設定になって
おり、この辺りもコトーとかぶります。
ストーリーや設定自体は、ハッキリ言ってありきたりなの
ですが、南の島の美しさと坂口さんの熱さがとても心に
響きます。
最近の景気悪化で社会全体が落ち込み気味ですが、そんな時
こそ、このようなストレートなドラマを観ると元気をもらう
ことができます。
視聴率が良いかどうかはわかりませんが、今年の秋頃に2時間も
ので続編を観てみたいと思いました。
◆記録
本日までのiKnow!進捗度:81%
2009年3月14日土曜日
レミオベスト
レミオロメンのベストアルバム「レミオベスト」(DVD付)を
購入し、聴いています。
私のレミオロメン歴は、「粉雪」以来、「太陽の下で」など
シングルをチョコチョコ聴いて、カラオケでも何度か歌った
程度で、アルバムを購入してしっかり聴くのは今回が初めて
でした。
アルバムを聴いた感想は、やはりメロディーと詞がとても美しい
というものです。特に詞は、日本語ってやっぱり美しいなぁと
再認識させられるくらい綺麗で、このバンドは日本語を大切に
していると思いました。
なんとなく、コブクロ、ゆず、ミスター・チルドレンを思い出しました。
この3グループも私の中では日本語を大切にしているアーティスト
です。
ちなみにこのアルバムの中の僕のお気に入りは、最新シングルの
「Sakura」と「もっと遠くへ」です。
この2曲は、この春新たな一歩を踏み出そうと思わせる歌です。
カラオケで歌えるように練習したいと思いますが、キーがとても
高く、難しいです。がんばります・・・。
購入し、聴いています。
私のレミオロメン歴は、「粉雪」以来、「太陽の下で」など
シングルをチョコチョコ聴いて、カラオケでも何度か歌った
程度で、アルバムを購入してしっかり聴くのは今回が初めて
でした。
アルバムを聴いた感想は、やはりメロディーと詞がとても美しい
というものです。特に詞は、日本語ってやっぱり美しいなぁと
再認識させられるくらい綺麗で、このバンドは日本語を大切に
していると思いました。
なんとなく、コブクロ、ゆず、ミスター・チルドレンを思い出しました。
この3グループも私の中では日本語を大切にしているアーティスト
です。
ちなみにこのアルバムの中の僕のお気に入りは、最新シングルの
「Sakura」と「もっと遠くへ」です。
この2曲は、この春新たな一歩を踏み出そうと思わせる歌です。
カラオケで歌えるように練習したいと思いますが、キーがとても
高く、難しいです。がんばります・・・。
2009年3月13日金曜日
2009年3月10日火曜日
久しぶりのゴルフレッスン
今日は、約10日ぶりにゴルフレッスンに行ってきました。
久しぶりだったので、最初はうまくミートできなかったの
ですが、回数を重ねていくうちに徐々に飛ぶようになって
きました。
そして今日は、初めてウッドのクラブを利用しました。
基本的にはアイアンと同じように打つのですが、クラブも
長くなることから、なかなか感覚がつかめず、アイアンほど
うまく打つことができません。
でも、これも回数を重ねるうちに、うまくミートできるように
なってきました。
最近では、アイアン・ウッドも含め、クラブの芯にあてる確率が
上がってきたように思います。
ただ、自分でスイングしていて、うまくいく時とうまくいかない
時の違いがもうひとつわかりません。
ダメな時は、レッスン講師がダメなところを指摘してくれるの
ですが、自分で気づいて調整するのは、なかなかできません。
このあたり、自分で修正できるように、今後も練習を積んでいき
たいと思います。
◆記録
今日までの自転車積算走行距離:535.4km
久しぶりだったので、最初はうまくミートできなかったの
ですが、回数を重ねていくうちに徐々に飛ぶようになって
きました。
そして今日は、初めてウッドのクラブを利用しました。
基本的にはアイアンと同じように打つのですが、クラブも
長くなることから、なかなか感覚がつかめず、アイアンほど
うまく打つことができません。
でも、これも回数を重ねるうちに、うまくミートできるように
なってきました。
最近では、アイアン・ウッドも含め、クラブの芯にあてる確率が
上がってきたように思います。
ただ、自分でスイングしていて、うまくいく時とうまくいかない
時の違いがもうひとつわかりません。
ダメな時は、レッスン講師がダメなところを指摘してくれるの
ですが、自分で気づいて調整するのは、なかなかできません。
このあたり、自分で修正できるように、今後も練習を積んでいき
たいと思います。
◆記録
今日までの自転車積算走行距離:535.4km
2009年3月9日月曜日
読書ノート
昨日に引き続き、田中均氏の「外交の力」についての
感想を述べます。
氏が言うように、東アジアにおける協力体制は、機能
ごとに様々な異なる国家との連携(バイ・マルチを含む)
により、重層的に構築していくことが現実的だと思われ
ます(それを「共同体」と表現するかは別にして)。
そこで重要となってくるのは、氏も述べられている
ように経済的・軍事的にも大国となりつつある「中国」
との関わり合いをどうすべきかだと思われます。
中国をただ単に敵対的に捉えるのでなく、重層的な
枠組みの中に参加させ、対話をし、時には協力することは、
必ずしも日本にとって悪いことではないと思います。
ただ、この地域における中国と日本との利害が異なるとき、
さらに利害が一致してもどちらがイニシアティブをとるかに
ついて対立がある際に、日本としてどのような行動を
とるべきなのか、という疑問がわいてきます。
この点、やはり日本の国益に沿うかたちで事を運ぶことが
重要だと思いますが、そうしようとした時に、日本だけで
中国と対峙するのはあまり賢明な判断とは思われません。
その際には、中国以外の国(米国や他のアジア諸国)と
協調体制をとることが大切だと思われます。具体的には、
重層的な協力体制を基礎としつつ、各国の利害をしっかりと
認識した上での合従連衡を行うことです。
ただ、中国もそのことは理解していると思われるので、様々な
外交ツールを用いて自国の国益にかなうような行動に対する
支持を他国から取り付けるのに躍起になると思われます。
ある意味、東アジアにおけるパワー・ポリティクスが展開される
ことになるでしょう。
この状況を日本がうまく乗り切るには、やはり日本の「政治の力」、
「政治家の力」、「社会の力」が重要になってくると思います。
外交の力の源泉は、それらにあるからです。
では、それらの力をアップさせるにはどうすればいいか・・・?
うーん、難しい問題ですが、今後も考えていきたいと思います。
◆記録
今日までの自転車積算走行距離:512.9km
今日の昼弁当:

・卵焼き
・牛肉と野菜炒め
・トマト
・白ごはん
感想を述べます。
氏が言うように、東アジアにおける協力体制は、機能
ごとに様々な異なる国家との連携(バイ・マルチを含む)
により、重層的に構築していくことが現実的だと思われ
ます(それを「共同体」と表現するかは別にして)。
そこで重要となってくるのは、氏も述べられている
ように経済的・軍事的にも大国となりつつある「中国」
との関わり合いをどうすべきかだと思われます。
中国をただ単に敵対的に捉えるのでなく、重層的な
枠組みの中に参加させ、対話をし、時には協力することは、
必ずしも日本にとって悪いことではないと思います。
ただ、この地域における中国と日本との利害が異なるとき、
さらに利害が一致してもどちらがイニシアティブをとるかに
ついて対立がある際に、日本としてどのような行動を
とるべきなのか、という疑問がわいてきます。
この点、やはり日本の国益に沿うかたちで事を運ぶことが
重要だと思いますが、そうしようとした時に、日本だけで
中国と対峙するのはあまり賢明な判断とは思われません。
その際には、中国以外の国(米国や他のアジア諸国)と
協調体制をとることが大切だと思われます。具体的には、
重層的な協力体制を基礎としつつ、各国の利害をしっかりと
認識した上での合従連衡を行うことです。
ただ、中国もそのことは理解していると思われるので、様々な
外交ツールを用いて自国の国益にかなうような行動に対する
支持を他国から取り付けるのに躍起になると思われます。
ある意味、東アジアにおけるパワー・ポリティクスが展開される
ことになるでしょう。
この状況を日本がうまく乗り切るには、やはり日本の「政治の力」、
「政治家の力」、「社会の力」が重要になってくると思います。
外交の力の源泉は、それらにあるからです。
では、それらの力をアップさせるにはどうすればいいか・・・?
うーん、難しい問題ですが、今後も考えていきたいと思います。
◆記録
今日までの自転車積算走行距離:512.9km
今日の昼弁当:
・卵焼き
・牛肉と野菜炒め
・トマト
・白ごはん
2009年3月8日日曜日
読書ノート
田中均氏の「外交の力」を読みました。
田中氏は、元外務省の外務審議官(事務次官に次ぐポスト)で、
日米の経済問題や普天間基地移転問題、北朝鮮問題等について
外交官として携わってこられた方です。
田中氏については、その外交スタイルや考え方に関して、
賛否両論・毀誉褒貶あると思いますが、今回の著書については、
なかなか面白く読ませていただきました。
序章から第4章までは、今までの氏の外交官としての回想で、
第5章・第6章で今後の国際環境とそれに伴う日本外交のあり方
について述べられていました。
特に第5章は、「二十一世紀の外交戦略」というタイトルで、
現在田中氏が考えている日本が取るべき外交戦略について率直に
語らえています。
田中氏の考えでは、国際環境は、アメリカや日本などの今までの
先進国の地位・力が相対的に低下し、中国やインドなどいわゆる
BRICsの地位・力が相対的に上昇し、多極化の状況になるとの
こと。
このような状況下で日本外交の座標軸となるのは、
民主主義と自由経済を堅持し、国力・国益を増進することだと
述べています。
このぶれない軸を持って、具体的にどのような外交戦略及び
政策をとるべきかということについては、民主主義先進国主導体制
の再構築とそこへの新興国の参加を促すこと、そして日米関係を
日本もイニシアティブをしっかり取れるようなものに再構築すること、
そしてこのバイとマルチの関係をもとに、安全保障問題について
日本も積極的役割を果たすべきことが述べられています。
そして、地域的には田中氏の従来からの持論である「東アジア地域
共同体」の創設について述べられています。
この共同体も、すぐにEUのようなものを創るべきだと言っているわけで
はなく、東アジアの諸国間で共通の利益を見出し、その利益を守るための
枠組みを作り、その枠組みの積み重ねにより、機能主義的な共同体を
構築しようとするものです。
そしてその共通利益として現時点で諸国間で認識されていると田中氏が
考えているものは、「開かれた市場」とそれに伴う「相互依存」であり
この共通利益を堅持・促進させるための枠組みを諸国間で構築していく
ことが重要であるとのことです。
なるほどと思うところもあります。でもそんなにうまくいくかという
ところもあります。
本日はこのくらいにして、明日以降にもう少しこの著書の主張について
検討していきたいと思います。
◆記録
今日までの自転車積算走行距離:490.1km
今日までのiknow!進捗度:70%
田中氏は、元外務省の外務審議官(事務次官に次ぐポスト)で、
日米の経済問題や普天間基地移転問題、北朝鮮問題等について
外交官として携わってこられた方です。
田中氏については、その外交スタイルや考え方に関して、
賛否両論・毀誉褒貶あると思いますが、今回の著書については、
なかなか面白く読ませていただきました。
序章から第4章までは、今までの氏の外交官としての回想で、
第5章・第6章で今後の国際環境とそれに伴う日本外交のあり方
について述べられていました。
特に第5章は、「二十一世紀の外交戦略」というタイトルで、
現在田中氏が考えている日本が取るべき外交戦略について率直に
語らえています。
田中氏の考えでは、国際環境は、アメリカや日本などの今までの
先進国の地位・力が相対的に低下し、中国やインドなどいわゆる
BRICsの地位・力が相対的に上昇し、多極化の状況になるとの
こと。
このような状況下で日本外交の座標軸となるのは、
民主主義と自由経済を堅持し、国力・国益を増進することだと
述べています。
このぶれない軸を持って、具体的にどのような外交戦略及び
政策をとるべきかということについては、民主主義先進国主導体制
の再構築とそこへの新興国の参加を促すこと、そして日米関係を
日本もイニシアティブをしっかり取れるようなものに再構築すること、
そしてこのバイとマルチの関係をもとに、安全保障問題について
日本も積極的役割を果たすべきことが述べられています。
そして、地域的には田中氏の従来からの持論である「東アジア地域
共同体」の創設について述べられています。
この共同体も、すぐにEUのようなものを創るべきだと言っているわけで
はなく、東アジアの諸国間で共通の利益を見出し、その利益を守るための
枠組みを作り、その枠組みの積み重ねにより、機能主義的な共同体を
構築しようとするものです。
そしてその共通利益として現時点で諸国間で認識されていると田中氏が
考えているものは、「開かれた市場」とそれに伴う「相互依存」であり
この共通利益を堅持・促進させるための枠組みを諸国間で構築していく
ことが重要であるとのことです。
なるほどと思うところもあります。でもそんなにうまくいくかという
ところもあります。
本日はこのくらいにして、明日以降にもう少しこの著書の主張について
検討していきたいと思います。
◆記録
今日までの自転車積算走行距離:490.1km
今日までのiknow!進捗度:70%
英雄ポロネーズ
先日NHK教育で放映されていた中国のピアニスト ラン・ランの
リサイタルを録画していたので、それを観ました。
私はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が好きで、CDも持って
いるのですが、そのCDのピアニストがラン・ランということも
あり、今回のリサイタル放映はとてもgoodなタイミングでした
(ただ、ピアノソロリサイタルだったため、協奏曲などの演奏
はありませんでした。)。
シューベルトやバルトークのピアノソナタなどが演奏され、あまり
知らない曲ばかりでしたが、とても落ち着いた気分になりました。
そしてこのリサイタルの最後で演奏されたのが、ショパンの
英雄ポロネーズでした。
私はこの曲が大好きで、一時期毎日のように聴いていました。この
曲を聴くと、まさに英雄が行進している映像が思い出され、すごく
元気な気持ちになったりして、色々と元気をもらった曲です。
その曲をラン・ランの演奏で久しぶりに聞いたのですが、とても
テンポが速く軽やかな感じがしました。「軽やかな英雄」という
印象を持ちました。
個人的には、もう少し遅くてもいいのかなぁ、と素人的印象を
持ちましたが、ともかくこの曲を久しぶりに聴けたことは、
私にとって大変有意義なものとなりました。
ラン・ラン、ありがとうございました。
リサイタルを録画していたので、それを観ました。
私はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が好きで、CDも持って
いるのですが、そのCDのピアニストがラン・ランということも
あり、今回のリサイタル放映はとてもgoodなタイミングでした
(ただ、ピアノソロリサイタルだったため、協奏曲などの演奏
はありませんでした。)。
シューベルトやバルトークのピアノソナタなどが演奏され、あまり
知らない曲ばかりでしたが、とても落ち着いた気分になりました。
そしてこのリサイタルの最後で演奏されたのが、ショパンの
英雄ポロネーズでした。
私はこの曲が大好きで、一時期毎日のように聴いていました。この
曲を聴くと、まさに英雄が行進している映像が思い出され、すごく
元気な気持ちになったりして、色々と元気をもらった曲です。
その曲をラン・ランの演奏で久しぶりに聞いたのですが、とても
テンポが速く軽やかな感じがしました。「軽やかな英雄」という
印象を持ちました。
個人的には、もう少し遅くてもいいのかなぁ、と素人的印象を
持ちましたが、ともかくこの曲を久しぶりに聴けたことは、
私にとって大変有意義なものとなりました。
ラン・ラン、ありがとうございました。
2009年3月6日金曜日
新聞記事から
本日の日経新聞の「経済教室」に猪口孝 中央大学教授による
「地域振興 新しい発想で」という小論文が掲載されており、
じっくりと読ませていただきました。
最近の「格差」社会の言説の一つとして、「地域格差」という
ものが主張されており、東京一極の状況から、どのように地方
都市の個性や魅力を引き出しながら地域振興を図るかが喫緊の
課題となっています。
京都に住む私もこの問題に興味があり、今回の小論文はとても
タイムリーなものでした。
猪口教授の主張のポイントは、以下のとおりです。
①グローバル化を見据えた地域振興が必要
②「地元完結」姿勢を改め、外の知を吸収
③地球規模で活躍できる人材の育成が重要
そして、この小論文で一番印象に残った言葉は、
「Think globaly, Act localy(思考は地球規模でめぐらし、
地域にあわせて行動する。」というものです。
確かにそのとおりです。では具体的に、どのように考え行動
すべきなのでしょうか?
その答えは今回の小論文には明確には述べられていませんが、
われわれ地方の人間が様々な人や情報から学び考え、世界的視点で
行動することが求められるということなのでしょう。
うーん、言うは易く行うは難しですが、重要な課題として
考えていきたいと思います。
◆記録
今日までのiKnow!進捗度:62%
今日の昼弁当:

・卵焼き
・鳥のささみのすき焼き風
・プチトマト
・白ごはん
「地域振興 新しい発想で」という小論文が掲載されており、
じっくりと読ませていただきました。
最近の「格差」社会の言説の一つとして、「地域格差」という
ものが主張されており、東京一極の状況から、どのように地方
都市の個性や魅力を引き出しながら地域振興を図るかが喫緊の
課題となっています。
京都に住む私もこの問題に興味があり、今回の小論文はとても
タイムリーなものでした。
猪口教授の主張のポイントは、以下のとおりです。
①グローバル化を見据えた地域振興が必要
②「地元完結」姿勢を改め、外の知を吸収
③地球規模で活躍できる人材の育成が重要
そして、この小論文で一番印象に残った言葉は、
「Think globaly, Act localy(思考は地球規模でめぐらし、
地域にあわせて行動する。」というものです。
確かにそのとおりです。では具体的に、どのように考え行動
すべきなのでしょうか?
その答えは今回の小論文には明確には述べられていませんが、
われわれ地方の人間が様々な人や情報から学び考え、世界的視点で
行動することが求められるということなのでしょう。
うーん、言うは易く行うは難しですが、重要な課題として
考えていきたいと思います。
◆記録
今日までのiKnow!進捗度:62%
今日の昼弁当:
・卵焼き
・鳥のささみのすき焼き風
・プチトマト
・白ごはん
定額給付金について
定額給付金の支給が、財源特例法の衆議院における再可決により、
決定となりました。
この政策の有効性については、様々なメディア等を通じて批判的
な意見が述べられていますが、これを有効な政策にする簡単な方法は、
私たち国民がこの給付金の多くを消費に回すことだと思います。
日本人の習性なのか、最近の社会状況のせいなのか、多くの国民が
今回の給付金を貯蓄にまわす可能性があります。
このこと自体、それぞれ個人の考え方やライフスタイルをもとに
適切にかつ合理的に判断していることなのかもしれません。
ただ、この判断がミクロレベルで適切だとしても、マクロレベルで
見ると、消費の促進につながらず、そして景気の回復にもつながらず、
そのため国民一人一人の生活も苦しくなるという結果になると思われ
ます。
これを合成の誤びょう、といいます。
このような事態を避けるためにも、現在そして将来の不安があるかも
しれませんが、ここは国民全体で消費を拡大するために、今回の
給付金を有効活用すべきだと思います。
かくいう私も、まだ使途は明確に定まっていませんが、今回の
給付金を消費にまわすつもりです。
買いたいものは結構あるのですが・・・、うーん、何に使おう・・・。
◆記録
昨日までの自転車積算走行距離:468.4km
昨日までのiKnow!進捗度:58%
昨日の昼弁当:

・目玉焼き
・ウィンナー炒め
・白身魚のフライ
・プチトマト
・白ごはん
決定となりました。
この政策の有効性については、様々なメディア等を通じて批判的
な意見が述べられていますが、これを有効な政策にする簡単な方法は、
私たち国民がこの給付金の多くを消費に回すことだと思います。
日本人の習性なのか、最近の社会状況のせいなのか、多くの国民が
今回の給付金を貯蓄にまわす可能性があります。
このこと自体、それぞれ個人の考え方やライフスタイルをもとに
適切にかつ合理的に判断していることなのかもしれません。
ただ、この判断がミクロレベルで適切だとしても、マクロレベルで
見ると、消費の促進につながらず、そして景気の回復にもつながらず、
そのため国民一人一人の生活も苦しくなるという結果になると思われ
ます。
これを合成の誤びょう、といいます。
このような事態を避けるためにも、現在そして将来の不安があるかも
しれませんが、ここは国民全体で消費を拡大するために、今回の
給付金を有効活用すべきだと思います。
かくいう私も、まだ使途は明確に定まっていませんが、今回の
給付金を消費にまわすつもりです。
買いたいものは結構あるのですが・・・、うーん、何に使おう・・・。
◆記録
昨日までの自転車積算走行距離:468.4km
昨日までのiKnow!進捗度:58%
昨日の昼弁当:
・目玉焼き
・ウィンナー炒め
・白身魚のフライ
・プチトマト
・白ごはん
2009年3月4日水曜日
読書を通じて
私にとっての読書は、新たな知識や教養を得るものです。
様々な書籍を通じて、新たな知のフロンティアを開拓で
きればと思い、読書に勤しんでおります。
新たな知識や教養を得るといっても、それらを得るには
自分自身の中にその前提となる基礎的知識・教養が蓄積
されていないと、新しいものをうまく吸収することはでき
ません。
なぜこのように事を書くかといえば、今、アーネスト・ゲルナー
の「民族とナショナリズム」という本を読んでいるのですが、
ハッキリ言って、理解がいま一つと考えているからです。
その原因は、本書が専門的な事項を取り扱っていることも
もちろんですが、著者の主張を根拠づける文章に私にとって
かなり高度な宗教・哲学・歴史などの知識が引用されており、
本書を理解しようとすれば、それらの知識もしっかりと理解
しておかないといけないからです。
ゲルナー氏の著書を通じて、自分自身の教養のなさを痛感し
ました。
しかしそれと同時に、これらの知識を身につけたいという
知的好奇心も芽生えています。これぞ読書の醍醐味だと
思います。
今後も読書を通じて、自分自身を成長させていければと
考えています。
まずは、「民族とナショナリズム」を読了しないと・・・、
理解度はともかく・・・。
◆記録
今日までの自転車積算走行距離:449.0km
、
様々な書籍を通じて、新たな知のフロンティアを開拓で
きればと思い、読書に勤しんでおります。
新たな知識や教養を得るといっても、それらを得るには
自分自身の中にその前提となる基礎的知識・教養が蓄積
されていないと、新しいものをうまく吸収することはでき
ません。
なぜこのように事を書くかといえば、今、アーネスト・ゲルナー
の「民族とナショナリズム」という本を読んでいるのですが、
ハッキリ言って、理解がいま一つと考えているからです。
その原因は、本書が専門的な事項を取り扱っていることも
もちろんですが、著者の主張を根拠づける文章に私にとって
かなり高度な宗教・哲学・歴史などの知識が引用されており、
本書を理解しようとすれば、それらの知識もしっかりと理解
しておかないといけないからです。
ゲルナー氏の著書を通じて、自分自身の教養のなさを痛感し
ました。
しかしそれと同時に、これらの知識を身につけたいという
知的好奇心も芽生えています。これぞ読書の醍醐味だと
思います。
今後も読書を通じて、自分自身を成長させていければと
考えています。
まずは、「民族とナショナリズム」を読了しないと・・・、
理解度はともかく・・・。
◆記録
今日までの自転車積算走行距離:449.0km
、
iKnow system down for maintenance
2009年3月2日月曜日
今週の目標
私の今週の目標は、ズバリ禁酒です。
本来それほど飲んべぇーではないのですが、ついつい外で
飲んだり、家で晩酌してしまったり・・・。
飲むとどうしても思考力が落ちてしまい、すぐに眠くなって
しまいます。そのため、飲んだ後にちょっと読書しようとか、
英語の勉強をしようとしても、すぐに怠けて寝てしまいます。
今週は読書と勉強にできるだけ時間を使いたいと考えているので、
禁酒することにより時間を効率的に使い、読書と勉強の生産を
上げていきたいと考えています。
とりあえず今週は・・・。一週間乗り切って、来週は美味しい
ビールをちょっとだけ?飲みたいと思います。
◆記録
今日までの自転車積算走行距離:429.3km
今日までのiKnow!進捗度:53%
今日の昼弁当:

・ハンバーグ
・チキンナゲット
・ゆで卵
・トマト
・白ごはん
本来それほど飲んべぇーではないのですが、ついつい外で
飲んだり、家で晩酌してしまったり・・・。
飲むとどうしても思考力が落ちてしまい、すぐに眠くなって
しまいます。そのため、飲んだ後にちょっと読書しようとか、
英語の勉強をしようとしても、すぐに怠けて寝てしまいます。
今週は読書と勉強にできるだけ時間を使いたいと考えているので、
禁酒することにより時間を効率的に使い、読書と勉強の生産を
上げていきたいと考えています。
とりあえず今週は・・・。一週間乗り切って、来週は美味しい
ビールをちょっとだけ?飲みたいと思います。
◆記録
今日までの自転車積算走行距離:429.3km
今日までのiKnow!進捗度:53%
今日の昼弁当:
・ハンバーグ
・チキンナゲット
・ゆで卵
・トマト
・白ごはん
2009年3月1日日曜日
BOY Aを観て
今日はゴルフレッスンの後、京都シネマで上映されている
「BOY A」を観ました。
過去に大罪を犯した青年が新たな名前を得て、新たな場所で
社会復帰していく話です。
仕事も得て、友人や恋人とも楽しい時間を過ごしていきます。
でも、大罪を犯した過去はなかなか消えず、その過去を新たな
友人や恋人に打ち明けるかどうか迷ったりします。
そして映画の後半では、段々と心が苦しくなるような展開に
なっていきました。
舞台はイギリスということもあり、日本では少し考えられない
展開になりますが、社会復帰を目指す元犯罪者が直面する
であろう状況も描かれており、非常に考えさせられる映画で
した。
このような問題について、私自身、簡単に答えを見出すことは
できません。犯罪を犯さなければ一番良いのですが・・・。
元犯罪者は一生罪を背負っていかなくてはいけません。それは
元犯罪者にもしっかりと認識してもらいたいことです。
ではその元犯罪者が社会復帰後、関係をもつようになった人たち
私も含めて)は、どのようにその元犯罪者と付き合っていくべき
なのでしょうか?
うーん、考えてしまいます。
◆記録
今日までのiKnow!進捗度:50%
今日までの自転車積算走行距離:410.1km
「BOY A」を観ました。
過去に大罪を犯した青年が新たな名前を得て、新たな場所で
社会復帰していく話です。
仕事も得て、友人や恋人とも楽しい時間を過ごしていきます。
でも、大罪を犯した過去はなかなか消えず、その過去を新たな
友人や恋人に打ち明けるかどうか迷ったりします。
そして映画の後半では、段々と心が苦しくなるような展開に
なっていきました。
舞台はイギリスということもあり、日本では少し考えられない
展開になりますが、社会復帰を目指す元犯罪者が直面する
であろう状況も描かれており、非常に考えさせられる映画で
した。
このような問題について、私自身、簡単に答えを見出すことは
できません。犯罪を犯さなければ一番良いのですが・・・。
元犯罪者は一生罪を背負っていかなくてはいけません。それは
元犯罪者にもしっかりと認識してもらいたいことです。
ではその元犯罪者が社会復帰後、関係をもつようになった人たち
私も含めて)は、どのようにその元犯罪者と付き合っていくべき
なのでしょうか?
うーん、考えてしまいます。
◆記録
今日までのiKnow!進捗度:50%
今日までの自転車積算走行距離:410.1km
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