アマゾンの電子書籍キンドルを購入しました。
かなり遅いかもしれませんが・・・。
ipadが近々日本でも発売される予定ですが、
キンドルをしばらく楽しみたいと思います。
2010年3月7日日曜日
ハートロッカー
今日は、アカデミー賞9部門にノミネートされていて、
色々と話題の映画「ハートロッカー」を観てきました。
イラクでの爆弾処理・治安維持のために仕事をしている
軍隊所属の爆弾処理者を中心にストーリーが進みます。
特に印象的だったのが、米軍とイラクの人々との関係。
米軍はイラクの治安維持のためテロが仕掛けた爆弾と
格闘するのですが、いかんせん誰がテロに関しているか
全く分からないのです。
そんな中で米軍は爆弾処理のために、テロに関係ない
人にも時には銃口を向けなければならない状況になったり
します。そこにイラクの人たちの米軍に対する憎しみが
生まれてきます。
また逆に、テロに関係ないと考えていたイラク人がテロに
関係している場合もあります。
そこに米軍のイラク人に対する猜疑心が生まれてきます。
この溝は非常に深いと思います。お互いの命にもかかわって
くるからです。
どうすればいいのでしょう?お互いがベストを尽くそうと
しているのに。
より良いことをするには犠牲がつきものなのでしょうか?
難しい問題です。
色々と話題の映画「ハートロッカー」を観てきました。
イラクでの爆弾処理・治安維持のために仕事をしている
軍隊所属の爆弾処理者を中心にストーリーが進みます。
特に印象的だったのが、米軍とイラクの人々との関係。
米軍はイラクの治安維持のためテロが仕掛けた爆弾と
格闘するのですが、いかんせん誰がテロに関しているか
全く分からないのです。
そんな中で米軍は爆弾処理のために、テロに関係ない
人にも時には銃口を向けなければならない状況になったり
します。そこにイラクの人たちの米軍に対する憎しみが
生まれてきます。
また逆に、テロに関係ないと考えていたイラク人がテロに
関係している場合もあります。
そこに米軍のイラク人に対する猜疑心が生まれてきます。
この溝は非常に深いと思います。お互いの命にもかかわって
くるからです。
どうすればいいのでしょう?お互いがベストを尽くそうと
しているのに。
より良いことをするには犠牲がつきものなのでしょうか?
難しい問題です。
2010年2月21日日曜日
2010年2月14日日曜日
2010年2月11日木曜日
ゼミ旅行
先週の日曜日に、大学時代のゼミのメンバーで三重県の
伊勢近辺に行ってきました。
私以外のメンバーは、土曜日から三重県入りし、賢島
のホテルに一泊しました。
私は日曜日から合流しました。
伊勢ということで、まずは伊勢神宮の内宮とおかげ横丁
に行きました。
すごい人で、伊勢神宮ではお参りするのに30分も待たな
くてはいけませんでした。でも、何か気分はとても
さわやか。伊勢神宮の空気がとても神聖だからだろうかと、
思いました。
おかげ横丁もすごい人。心斎橋以上の込み具合です。
そこでは、伊勢うどんをいただきました。とても
色の濃い汁なのですが、味はとてもあっさりしていて
おいしくいただきました。
お参りと食事の後、夫婦岩に行ってきました。

小学生のときの修学旅行以来の夫婦岩。二つの岩が力強く
手を携えてい並んでいる光景は、20年たっても変わって
いませんでした。その素朴な中にある美しさにと優しさと
強さにとても感慨深い気持ちになりました。
その後、国道沿いのお店でカキなどの海の幸をいただきま
した。とても美味。
その後、京都へ戻ってきました。
あっという間の楽しい旅行。意外と近くで楽しい三重県の
魅力を再発見できましたし、昔の友人との交流もできました。
これからもこんな人とのつながりの持てる旅行ができればと
思っています。
伊勢近辺に行ってきました。
私以外のメンバーは、土曜日から三重県入りし、賢島
のホテルに一泊しました。
私は日曜日から合流しました。
伊勢ということで、まずは伊勢神宮の内宮とおかげ横丁
に行きました。
すごい人で、伊勢神宮ではお参りするのに30分も待たな
くてはいけませんでした。でも、何か気分はとても
さわやか。伊勢神宮の空気がとても神聖だからだろうかと、
思いました。
おかげ横丁もすごい人。心斎橋以上の込み具合です。
そこでは、伊勢うどんをいただきました。とても
色の濃い汁なのですが、味はとてもあっさりしていて
おいしくいただきました。
お参りと食事の後、夫婦岩に行ってきました。
小学生のときの修学旅行以来の夫婦岩。二つの岩が力強く
手を携えてい並んでいる光景は、20年たっても変わって
いませんでした。その素朴な中にある美しさにと優しさと
強さにとても感慨深い気持ちになりました。
その後、国道沿いのお店でカキなどの海の幸をいただきま
した。とても美味。
その後、京都へ戻ってきました。
あっという間の楽しい旅行。意外と近くで楽しい三重県の
魅力を再発見できましたし、昔の友人との交流もできました。
これからもこんな人とのつながりの持てる旅行ができればと
思っています。
2010年1月30日土曜日
今度は愛妻家
先日、豊川悦司さん、薬師丸弘子さん主演の映画「今度は愛妻家」
を観てきました。
著名な写真家で1年間全く仕事をしていない夫(豊川さん)とその
奥さん(薬師丸さん)のお話で、この二人のやりとりがとても
おもしろいです。
特に薬師丸さんの役柄がとてもキュート。
何というんでしょうか、こんな奥さんやったら毎日が楽しいやろう
なぁと思ってしまうくらい引き込まれました。
ストーリーは、この二人を中心に、脇役の方々のサイドストーリーも
織り交ぜて、テンポよく進んでいきます。
この夫婦の会話を聞いているととても仲の良いカップルという
感じがするのですが、奥様には他に好きな人ができて・・・、別れ
そうになり・・・、そして意外な展開へと続いていきます。
「今度は愛妻家」というタイトルを見て、「日本語としてどうよ?」
と最初は思ってしまいましたが、その意味も最後まで観るとわかって
きます。
ちょっと悲しいけどとても心温まる映画で、最近観た中では一番の
おススメです。うーん、映画って素晴らしいですね。
を観てきました。
著名な写真家で1年間全く仕事をしていない夫(豊川さん)とその
奥さん(薬師丸さん)のお話で、この二人のやりとりがとても
おもしろいです。
特に薬師丸さんの役柄がとてもキュート。
何というんでしょうか、こんな奥さんやったら毎日が楽しいやろう
なぁと思ってしまうくらい引き込まれました。
ストーリーは、この二人を中心に、脇役の方々のサイドストーリーも
織り交ぜて、テンポよく進んでいきます。
この夫婦の会話を聞いているととても仲の良いカップルという
感じがするのですが、奥様には他に好きな人ができて・・・、別れ
そうになり・・・、そして意外な展開へと続いていきます。
「今度は愛妻家」というタイトルを見て、「日本語としてどうよ?」
と最初は思ってしまいましたが、その意味も最後まで観るとわかって
きます。
ちょっと悲しいけどとても心温まる映画で、最近観た中では一番の
おススメです。うーん、映画って素晴らしいですね。
2010年1月18日月曜日
2010年1月11日月曜日
ミレニアム第2部
スウェーデンの作家スティーグ・ラーソン氏の
「ミレニアム第2部」を読みました。
第1部に引き続き、なかなか読ませる作品。
個人的には、この第2部のほうが好きです。
この本は、ミステリーの部類に属するものだと
思いますが、私が特に関心があるのは、スウェーデン
国内の諸問題です。
男尊女卑、女性に対する暴力、薬物、殺人等、様々な
問題が物語の根底にあるものとして描かれているような
気がします。
スウェーデンに対する私のこれまでのイメージは、
「福祉が充実(税金は高い)していて、自然にあふれた
住みやすい国」というものでしたが、この小説を
読んでかなりイメージが変わりました。
どの国にも普遍的な問題、そしてその国特有の
問題が多数あるのだと、再認識させられました。
最後の第3部、心して読みたいと思います。
「ミレニアム第2部」を読みました。
第1部に引き続き、なかなか読ませる作品。
個人的には、この第2部のほうが好きです。
この本は、ミステリーの部類に属するものだと
思いますが、私が特に関心があるのは、スウェーデン
国内の諸問題です。
男尊女卑、女性に対する暴力、薬物、殺人等、様々な
問題が物語の根底にあるものとして描かれているような
気がします。
スウェーデンに対する私のこれまでのイメージは、
「福祉が充実(税金は高い)していて、自然にあふれた
住みやすい国」というものでしたが、この小説を
読んでかなりイメージが変わりました。
どの国にも普遍的な問題、そしてその国特有の
問題が多数あるのだと、再認識させられました。
最後の第3部、心して読みたいと思います。
2010年1月6日水曜日
2010年1月3日日曜日
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