昨日、テレビで金スマを観ました(普段は観ないのですが。)。
内容は、松岡修造さんが子どもたちとともにテニス合宿を
行うというもの。
合宿に来ている子どもは、6人(男3人、女3人)で、年齢は
だいたい10歳から13歳で、全員テニス経験者。
テニスがうまくなりたいという思いももちろんあるのですが、
全員がテニスを通じてより自分に自信を持ちたい、自分に負けない
心を持ちたいと思っている子どもたちです。
そんな子供たちに対する松岡さんのテニス指導はすごくスパルタ。
技術的なもの以上にメンタル面への指導が本当に厳しいです。
子どもたちを言葉や態度で追い込んで、プレッシャーをあたえて
いきます。松岡さんの思いは「プレッシャーに負けない強い心を
子どもたちに持ってもらいたい。」というもので、厳しいながらも
愛情を感じます。
子どもたちもそんな松岡さんの思いを感じ取ってか、すごく真剣に
テニスに取り組んでいます。
自分も含めて最近の若者は、覇気がないとか言われていますが、
この子どもたちを見ていると、すごくガッツがあります。
熱い松岡さんと子どもたちとのやり取りを観ていて、ちょっと涙が
でてきて、すごくパワーをもらいました。
そして松岡さんの言葉で特に印象に残っているのは「一生懸命と
良い結果を残すのとは違う。みんな一生懸命なんだから、どうしたら
良い結果を出せるか、もっと考えろ。」というもの。
うーん、おっしゃる通り。何かに一生懸命に打ち込んでいると
その行為自体に満足してしまう傾向がありますが、一生懸命にやった
ことを通じて、どのような結果を出せたかが本当に重要なことだと
思います。
そんなことを思い出させてくれました。私ももっと仕事や遊びでも
より良い結果を出していきたいと思います。
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