2009年1月31日土曜日

京都の街を車で

昨日は、上司の運転のもと、久しぶりに車で外勤しました。

外勤先が私の家の比較的近くであったので、普段、自転車
通勤の際に通る道やその近辺を、車で走りました。

いつもは自転車で見る風景ですが、車で通るとまた違った感覚を
覚えます。新鮮な気分です。

特に昨日は雨が降っており、雨の日は自転車で走らないので、車から
の風景を一層そのように感じたのだと思います。

私は車の免許は持っているのですが、普段はほとんど車を運転しません。
久しぶりに車で走ったので、自分でもドライブに出かけようかと
思いました。その前に、近所で運転の練習をしなくては・・・。

2009年1月29日木曜日

京都検定2級 合格しました

昨年12月に受験した京都検定(正式名:京都・観光文化検定試験)の
2級に合格することができました。合格証も本日届きました。

いやぁー、こういう結果はやはりうれしいものです。

ただ、今年の2級の合格率は、52.7%(例年は2~3割程度)でかなり
高く、さらに私の点数は、合否ライン(70点以上)のギリギリという
ものでした。

うーん、運が良かった面も否めませんが、結果オーライです。

なお、2~3月の間、合格証を持参すると、京都市内の施設数ヶ所に
無料で入ることができるようです。

合格証を持って、京都観光したいと思います。

2009年1月28日水曜日

飼い犬と

私の親がしばらく家を留守にするということで、実家で飼っている
犬の世話をするために久しぶりに実家に戻りました。

久しぶりに飼い犬(パピオン・雄・5歳)と対面。
相変わらずの可愛さです。

そして相変わらずのわがまま・おバカぶりでした・・・。

あまりしっかりと躾をしなかったのか、生まれつきそうなのか、
我が家の犬は、本当に気分屋でやんちゃで、あまり賢くないです。

飼い主に敵対的な態度はとるは、自分の尻尾を追いかけるは、
ワンワンうるさく吠えるは・・・・。

でもそれ以上に、可愛いんだなぁー、これが。
それに、お座りとお手とおかわりは、しっかりします。
うーん、天才?

って、かなり親バカならぬ飼い主バカですが、これからも
可愛がりながら、時には叱りながら、家族として付き合って
いければと思っています。

2009年1月26日月曜日

今日の京都は粉雪が舞っていました

今日は午前中は曇り、午後から晴れとのことだったので、
自転車で職場まで向かいました。

出勤中、底冷えの京都は相変わらずでしたが、何と寒さに
加え、雪が降ってきました。

この雪を見て、心の中に二つの「うわぁ」が出てきました。

一つは、「うわぁ、雪降ってきた。寒いわぁ」というもので、
もう一つは、「うわぁ、粉雪が舞ってる、きれいやなぁ」
というものです。

京都の冬は、寒いですけど、とても美しいです。


◆記録
 今日までの自転車積算走行距離:109.7km
 今日の昼弁当:

・ハンバーグ
・ゆで卵
・トマト
・白ごはん

2009年1月25日日曜日

サンデープロジェクトを観て

今日の午前10時から田原総一郎司会のサンデープロジェクトを
観ました。

そこで、テレビ初出演となる佐藤優氏が、オバマ大統領就任後の
国際政治、日米関係等について自説を述べられていました。

私は、国家の罠をはじめとして、佐藤氏の書籍を何冊か読んで氏の
ファンであり、その人がテレビに出演するということで、大変
楽しみに観させていただきました。

初めて肉声を聞きましたが、結構ハスキーボイスな感じです。
ウォッカの飲みすぎでしょうか?

ただ、彼のオバマ大統領の就任演説の分析は、今までの佐藤氏らしい
独自の観点からのものであり、大変興味深かったです。

特に興味深かったのは、オバマ大統領の外交スタイルの部分と
アフガニスタンを中心とした周辺関係国家の地政学的な行動の
部分です。

オバマ大統領の外交スタイルについては、マスコミでも対話重視で
あると言われており、この点は、佐藤氏もそのように理解いしている
ようです。
ただ、例えばアフガニスタンなどで対話がうまくいかなかった場合に
ついては、オバマ大統領は武力行使も辞さないであろうと、佐藤氏は
分析します。
オバマ大統領は、絶対平和主義者でなく、戦う平和主義者であるとの
こと。
なるほど、という分析です。

次にアフガニスタンについては、アメリカは、近隣の大国であるインド
も巻き込んでの対策を考えているとのこと。
さらに、アフガニスタンのイスラム原理主義者だけでなく、関連の
深いパキスタン国内のイスラム原理主義者に対する抑え込みも同時に
図らなくてはいけない、ということ。
そして、両国のイスラム原理主義者の抑え込みについて、中央アジア諸国
におけるイスラム原理主義の拡大を恐れるロシアも、アメリカと行動を
共にするであろうこと、さらにはウイグル等の国内でのイスラム拡大を
嫌う中国が好意的な中立という立場をとるであろうと分析しています。

言われてみれば、なるほどと唸ってしまいます。

佐藤氏の分析も踏まえ、私自身、オバマ大統領の経済政策だけでなく、
外交政策も今後チェックしていきたいと思います。

2009年1月23日金曜日

テレビを観て

今日、「これが日本の大家族!勘三郎感動密着413日 涙と
笑い親子愛SP」を観ました。そこで感じたことを書きたいと
思います。

①勘三郎さんの人を巻き込む力はすごい
 勘三郎さんは、歌舞伎という世界に多くの人を巻き込んで
いきます。日本のお客さんはもちろんのこと、外国のお客さん、
そして歌舞伎の素人をも演者として舞台に上げ、共演します。

 このように人を巻き込み、人を動かし、さらに人を感動させ
るのは、どうしたらできるのかと考えてみました。

 その答えは、勘三郎さん自身にすぐに見つけることができま
した。それは、「本当に好きなことを本当に命がけでやる。」と
いうことです。

 そんな姿を見たら、周りが動かないわけがありません。

 私自身、勘三郎さんの域にまだまだ足元にも及びませんが、
フィールドは違えど、少しでも近付きたいと思いました。


②勘三郎さんの学ぶ姿勢はすごい
 私から見た勘三郎さんは、もう教わることはないくらいに
すごいと思うのに、そんな人でも歌舞伎ではじめて演じる役が
あれば、年配の方に教わりに行きます。

 その芸に対する真摯な姿勢、学ぼうとする姿勢は、本当に
脱帽です。

 私も言葉だけでなく行動で見習いたいと思います。


③家族だけどライバル、ライバルだけど家族
 勘三郎さんの家族とは、奥さまや息子さんだけでなく、勘三郎さん
のお弟子さん、勘三郎さんの歌舞伎演者仲間、歌舞伎の裏方さん、
などの関係者も含めています。

 そしてその家族は、お互いに強い絆で結ばれていて、特に演者
同士は、先輩から後輩に演技に関するアドバイスを行います。

 でも、ただ単に甘ったるい関係だけではありません。先輩と
後輩が同じ役を演じ、そうさせることにより両者の芸を競わせ
ます。芸は、競わせることにより磨かれるというものです。

 まさしく切磋琢磨です。このような関係が多くの場所で生まれ
ればと思いました。


④将来世代のため
 勘三郎さんを含め、歌舞伎の演者さん達は、歌舞伎に本気で
命がけです。時には、厳しい言葉も飛び交います。

 それは、歌舞伎を観に来るお客さんに満足してもらうため、
そしてその演者のためのものだと思います。

 でもそれだけでなく、歌舞伎という伝統芸・伝統文化を
次世代にも引き継ぎ守るため、そして引き継がれた歌舞伎を
観に来るであろう将来世代のお客さんのためも考えてのこと
だと感じました。

 歌舞伎を通じて、過去・現在・未来が強くて太い糸でつながって
いる様を見ることができた気がしました。

 

2009年1月22日木曜日

雑誌から

日経ビジネス1月19日号に掲載されていた、京都を代表する
企業である日本電産とワコールに関する記事を読みました。

日本電産の記事には、現在の不況下で日本電産も非常に厳しい
状況ではあるが、今後もこの会社の得意なM&Aを実施して成長
を続ける旨のことが書かれていました。

この記事で私が注目したのは、永守社長の「M&Aは買収するまで
が2割、買収した後が8割」という言葉です。

新聞など読んでいても、ある企業が大型のM&Aを行ったなどの記事
を見かけることがあり、すごく華やかやなぁと思ったりします。
しかし、そのM&Aが成功したといえるためには、M&A後、その企業が
いかに成長したかが明確になることだと思います。

当たり前のことですが、改めてその重要性を確認しました。
マスコミにも、買収後の経過に関する記事などもしっかりと書いて
ほしいものです。


ワコールの記事には、ワコールのアジアにおける超高級路線について
書かれていました。

アジアでは安い方が売れるのではと安易に考えていましたが、ワコール
は、あえて日本での価格と変わらない価格で下着を販売しているよう
です。

高いけど品質重視、ということです。
うまくいってほしいものです。


◆記録
 今日の自転車走行距離:0km(雨のため)
 昨日の昼弁当:

・卵焼き
・いわしの甘露煮
・春巻き
・プチトマト
・白ごはん




 今日の昼弁当:

・サンドイッチ(ツナ)
・サンドイッチ(ウィンナーと野菜のカレー炒め)
・ゆで卵
・プチトマト

2009年1月21日水曜日

オバマ大統領の就任演説

オバマ大統領の就任演説が色々なところで放映されたり、
記事にされてりしていますね。

内容や話し方は、抑揚があり、かつ聞いている人達を鼓舞
するもので、英語ですけどもとても心に響いてきます。

この演説の中で私が心に残った所を引用したいと思います。

・・・In the year of America's birth, in the coldest of months, a small band of patriots huddled by dying campfires on the shores of an icy river. The capital was abandoned. The enemy was advancing. The snow was stained with blood. At a moment when the outcome of our revolution was most in doubt, the father of our nation ordered these words be read to the people:

 "Let it be told to the future world...that in the depth of winter, when nothing but hope and virtue could survive...that the city and the country, alarmed at one common danger, came forth to meet [it]."

 America. In the face of our common dangers, in this winter of our hardship, let us remember these timeless words. With hope and virtue, let us brave once more the icy currents, and endure what storms may come. Let it be said by our children's children that when we were tested we refused to let this journey end, that we did not turn back nor did we falter; and with eyes fixed on the horizon and God's grace upon us, we carried forth that great gift of freedom and delivered it safely to future generations.・・・

うーん、日本語訳を読んで感激しました。
私たちが難題に立ち向かいをそれらを解決・克服しようとするのは、
私たちが幸せになることももちろんのこと、将来世代により良い世界を
手渡す義務・責任が私たちにあるからなんですね。

近々、麻生首相による施政方針演説があります。
首相にも堂々とこの国の進む方向性や政策について、熱く、しっかりと
語っていただければと思います。

オバマ大統領就任

テレビでオバマ大統領就任式が放映されているので、
それを観ています。

アメリカ国内ばかりでなく、全世界から注目され、
期待されていますね。

これから新聞やテレビ、雑誌等でオバマ大統領の特集が
たくさんされると思うので、それをしっかり理解して
いけたらと考えています。

それにしても、今の世界が抱えている問題は、本当に
困難なものばかりです。経済問題然り、外交問題然り。
そして、アメリカのリーダーたるオバマ大統領が解決
しなければならない難題も山積しています。

オバマ大統領には、これら課題を他国との協調で少し
でも良い方向に解決していってほしいと思います。

その際には、アメリカの同盟国である日本にも活躍で
できる場がたくさんあると思います。

なので、日本も、政治家・日本国民が一丸となって、
アメリカや他国と連携しながら、グローバル世界にお
ける様々な難題に立ち向かい、それらを解決していけ
ればと思う今日この頃です。

◆記録
 昨日の自転車走行距離:約20km(メーター取付を忘れたため)
 昨日の昼弁当:

・肉じゃが
・豆腐チャンプルー
・プチトマト
・白ごはん

2009年1月19日月曜日

ドラマを観て

月9の「ヴォイス」を観ています。

内容は、大学医学部の法医学ゼミの学生が、
法医学を通じて、亡くなった人の人生、残された人の
思い、そして人の生き死にについて、それぞれ考え、
成長していく、というものです。

基本的に一話完結なので、観やすいです。

今日は第2話目でした。

今日の話の中で重要なポイントとなるのが、「フレンチ
トースト」です。とても美味しそうな感じがしました。

なので、今度フレンチトーストを作ってみようと思って
います。

2009年1月18日日曜日

N響アワーを観て

今日、午後9時からNHK教育でやっていたN響アワーを
観ました。

取り上げられていたのは、ラフマニノフというロシアの
作曲家兼ピアニストです。

私は以前から、ラフマニノフの曲が好きで、ちょくちょく
聴いたり、映画も見に行ったりしていました。

特に好きな曲は、かなりミーハーですが、ピアノ協奏曲第2番
です。ラフマニノフの代名詞ともいうべき超有名な
協奏曲です。

この曲のCDも持っていて、何度もリピートして聴いていました。
特に第1楽章は、始まりから最後まで、クールだけども色彩豊かな
イメージを持っていて、本当に大好きです。
ちなみに、この第1楽章は、フィギュアスケートでもよく使われ
たりしています。

でも、CDでは何度も聞いたことのあるこの協奏曲も、オーケストラ
で演奏されているのを映像を含めて観たことがなかったのですが、
今日のN響アワーでは、この曲がなんとフルコーラスで放送されて
いました!それを観れて、めっちゃ感動です。

テレビなので、ピアニストや他の楽器奏者の表情や指先なども
じっくり見れて、とても得した気分です。

今度は是非、コンサート会場で生のピアノ協奏曲第2番を聴いて
みたいと思いました。

関西でやらないかなぁ・・・。

2009年1月17日土曜日

成幸セミナー

今日は縁あって、幸せに成るセミナー「成幸セミナー」に参加
してきました。

内容は、怪しい宗教じみたものでなく、色々な活動(例えば、
イメージしたものを絵にしたり、それをみんなの前で発表したり)
を通じて、自分の目的・目標を達成し、成幸するための考え方や
方法を学ぶというものです。

自己啓発系の本に書いてあるようなものと重なる部分もありまし
たが、他の参加者の方々とともに、具体的な活動を通じて体感
できたので、非常に有意義で楽しめました。

そして、そこに参加されている方々も、とても前向きな人が多かっ
たので、すごくパワーを頂けました。ありがとうございました。

それと、ある参加者の方からミスター・チルドレンの「彩り」という
歌がとてもよいと聞き、知らない曲だったので早速チェックしました。

なんか聴いたことがあるなぁ、という印象でしたが、詞の内容が
めっちゃいいです。「成幸」とはこういうことだなぁ、と
直感で思いました。

今まで知らなかったのがもったいないくらいです。
じっくり聴いて、カラオケで歌えるようになろうと思います。

新年会

昨日は勤務先の新年会がありました。
場所は、先週も行った浜町です。

料理はコースでしたが、とても美味しかった
です。特に、ブリ・カニしゃぶ鍋は、旬な食
材で絶品でした。

お酒も日本酒を堪能し(過ぎ)ました。燗も
冷やもそれぞれの味と香りがあり、日本に生
まれてよかったと実感しました。

参加者は私も含め6名でしたが、お酒のかい
あって、会話が進み、とても楽しい新年会と
なりました。

新年会終了後、ジャズが流れるバー(スナック?)
に全員で行き、ウィスキーやカクテルも堪能。

私個人としては、かなり飲みすぎてしまい、ちょっと
だけ記憶がない部分があり、今朝も少し頭痛がしてい
ますが、職場の皆さま方と前向きな会話もでき、
とても充実した時間を過ごせました。

◆記録
 自転車:0km(新年会のため)
 昨日の昼弁当:


 ・マカロニの和風ソテー
 ・卵焼き
 ・カニクリームコロッケ
 ・プチトマト
 ・カレーピラフ
 

2009年1月15日木曜日

ボーリング大会

今日は職場のボーリング大会がありました。

個人戦とチーム戦がありましたが,どちらも賞品には
かすりもしませんでした。うーん、気合いを入れて挑
んだのですが・・・。

でも、久しぶりにボーリングをやって、エンジョイで
きました。ストライクやスペアを獲ったらハイタッチ
したりして、学生時代を思い出しました。

私のボーリングスタイルは、コントロール重視で、と
りあえず、ゆっくりでいいので真ん中に投げることを
心がけています。

その分スピードがないので、投球に威力を増すために
一番重い15ポンドの球で投げます。

うまくいってたくさん倒れることもあるのですが、今
日はもう一つでした。

次回は、良い結果を出したいと思っています。

◆記録
 自転車:0km(ボーリング後,飲み会だったため)
 今日の昼弁当:
 

 ・卵焼き
 ・カニクリームコロッケ
 ・野菜炒め
 ・プチトマト
 ・白ごはん
 

2009年1月14日水曜日

小休止

今日は、普通に自転車で仕事に行って、淡々と
過ごしました。

ちょっと風邪気味ですが、明日は治ってほしいと
思っています。

今日は、小休止です。

◆記録
 今日までの自転車積算走行距離:59.6km
 今日のお昼弁当:
 

 ・からあげ
 ・春巻き
 ・プチトマト
 ・白ごはん

2009年1月13日火曜日

テレビを観ていて

今日「誰も知らない泣ける歌」というテレビ番組を観ていて、
そこで紹介されている歌でとても心が温かくなりました。

それは、「愛のカタチ」という歌です。
この歌は、ある老夫婦の実話をモチーフにしたもので、その
夫婦の孫の方が歌手として歌っています。

歌の内容は、ご主人に先立たれ後、そのお葬式の日から奥さん
がアルツハイマーになり、徐々に記憶がなくなっていき、自分
の娘の名前やさらには自分の名前さえ忘れてしまうのですが、
自分の最愛のご主人の名前は決して忘れない、といったもの
です。

このような歌詞にきれいなメロディー、そして美しい声とピアノ
の弾き語り、とても心に響き、揺さぶられます。

あまりにも美しすぎる歌なので、変に勘ぐってしまいそうですが、
こんな大変な社会の大変な時期に、ちょっと心を癒すにはとても
良い歌だと思いました。

◆記録
 自転車:かなり風邪気味のためお休み
 昼弁当:
 

・卵焼き
・ハンバーグ
・鶏肉の磯部風炒め
・白ごはん

2009年1月12日月曜日

雑誌から

1月12日号の日経ビジネスの特集「人材ガラパゴス」を
読みました。

要約すると、日本の人事制度や人材育成法は、それなりに
洗練されており、日本国内の日本人には通用するが、海外
企業や外国人労働者からは敬遠され、優秀な人材が流出し
てしまうというものでした。

では、そのような人材流出を防ぐにはどうすればよいかに
ついて、日本企業の具体例を交え、紹介されていました。

私の読んだ感想は、優秀な人材を確保するには、従来の日本
流だけではだめ、かといって欧米流の制度を持ち込むだけで
も駄目で、それぞれの良いところを取り入れながら、その
企業や国柄を考慮しながら人事・人材育成をする必要がある
というものです。

答えになっているようななってないようなですが、現実という
ものはそういうものだと思っています。

私の勤務先は、まさしく日本流の人事を現在行っていると思い
ますが、今後は徐々に変わってくるのではと思っています。

人を活かすということは、大変重要ですが、それをシステム化
するのは、本当に難しいなぁ、と実感しています。

2009年1月11日日曜日

晩酌には

家ではあまりお酒は飲まないのですが、たまに缶ビールを
飲むときがあります。

ビールと言っても、エンゲル係数の高い私は、経費削減の
ため、第3のビールです。

第3のビールで今お勧めなのは、キリンの「ストロング・
セブン」です。

缶のデザインもなかなかカッコ良く、味もそこそこです。
特にお気に入りなのは、やはりアルコール度数が7%ある
ところです。

通常は5%くらいなのですが、7%あるとお酒飲んでると
いう気持ちになれますし、酔える気がします。

これからしばらく、ストロング・セブンを冷蔵庫の中に貯蔵
していこうと思います。

2009年1月10日土曜日

読書ノート

今日、湊かなえさんの「告白」というミステリー小説
を一気読みしました。

一つの事件について、被害者や加害者などの登場人物
の視点から、まさしく「告白」というかたちで語られ
ています。

新人作家のようですが、この本は評論家からもすごく
評価されており、売上もよいようです。

個人的には、ワクワクしながら読ませてもらいました
が、こういう終わりか・・・、という感じです。

ただ、内容はとてもしっかりしており、とても読みや
すいので、ミステリー好きの人にはおススメです。

今は、デニス・ルヘインの「運命の日」を読んでいま
す。

この連休は、読書づけです。

2009年1月9日金曜日

今日の新聞から

今日の日本経済新聞にオバマ次期米国大統領の外交チームの
人事についての記事が掲載されていました。

まず駐日大使にジョセフ・ナイ・ハーバード大教授に就任を
打診しているとのこと。
以前、彼の著書「国際紛争」をよんで、国際関係について勉
強したことを思い出します。
是非、駐日大使に就任してもらって、日米関係の強化を図って
もらうとともに、ハードパワーとソフトパワーを融合した
「スマートパワー」の追及を日本とともに行ってほしいと思い
ます。

次に現在のヒル国務次官補の後任にカート・キャンベル元国防
副次官補が起用されるようです。
この人もすごい知日派で、船橋洋一氏の「同盟漂流」に頻繁に
名前が出てきて、クリントン政権時に冷戦後の日米同盟の維持・
強化に尽力した姿が描かれています。

この二人がアジア外交の政策立案に深く携わってくれたら、
民主党政権でも日米関係が引き続き良好になるのでは、と思って
います。


オバマ政権がブッシュから引き継ぐ負の遺産は、とてつもない
ものですが、米国が日本など主要国と連携をとりながら対応
したら、良くなるのでは、と楽観的に考えています。

2009年、経済問題ばかりでなく、外交問題も要チェックです!

◆記録
 昨日までの自転車の積算走行距離:40.2㎞
 本日の弁当:

 スクランブル・エッグ
 豚の生姜焼き
 プチトマト
 白ごはん(鮭フレーク)

2009年1月8日木曜日

初飲み

昨日は、前の部署の上司と食事兼飲みに行きました。
場所は、その上司行きつけの「浜町」(http://hamachodesu.com/)。

浜町には久しぶりに行きましたが、料理もお酒も
とても美味しく、雰囲気もとても良いです。
そして、板さんや従業員の方もとても親切です。

来週、今の職場の新年会をする予定ですが、会場は
ここにしようと思っています。


そして、一緒に行った上司からは、私の引越祝いとして、
私がほしいとお願いしていた「エコバッグ」をいただき
ました。

とても大きくしっかりしていて、コンパクトにたためて
持ち運びも楽で、さらにスタイリッシュなエコバックです。

このエコバッグを使って、どんどんスーパーで買い物を
しようと思っています。


◆記録
 昨日の自転車走行距離:0キロメートル
 本日の弁当:
 卵焼き
 エビしゅうまい
 ウインナーと玉ねぎのボイル・ケチャップ和え
 プチトマト
 白ごはん(鮭フレークのせ)

2009年1月7日水曜日

自転車に乗って思うこと

1月5日から自転車通勤を始め、まだ三日坊主にも
達していませんが、思った事を書いてみます。

まず、自転車の走る場所があまり整備されていない、
ということです。これは、自転車通勤前から思って
いたことですが、歩道は歩行者、車道は車・バイク
が中心になっており、走る場所にとても困ります。

歩道と車道の安全で走りやすい所を行ったり来たり
しながら通勤しています。

自転車道のさらなる整備・充実を単純に求めるわけで
はないですが、ハード面でもう少し走りやすくなるに
はどうしたらよいかを考えていきたいです。

次に思うことは、自転車に乗ってる人(私も含めて)の
運転がとても荒い、というかマナーがないということ
です。

短い横断歩道の信号無視や歩道でのハイスピードでの
走行などなど・・・。

自分自身の自戒の念も含めて、もう少し自転車乗りの
マナー向上を考えていきたいです。

最後に気づいたことは、自転車通勤をされている人が
想像以上に多い、ということ。

それぞれの自転車で通勤されています。

この人たちとともに、自転車通勤を継続していこうと
思います。

ちなみに今日は、外勤先に直出なので、自転車通勤は
お休みです。

◆昨日の自転車走行距離:21.2km

2009年1月6日火曜日

初自転車出勤を終えて

昨日、初自転車出勤をしました。

最初は、手先などが寒く、ちょっとへこんだのですが、
自転車をこいでいるうちにだんだんと体も温かくなり、
とても爽快な気分になりました。

片道約40分、あまり無理せず、景色なども楽しみな
がら自転車通勤を続けていきたいです。

と言っても、ただ単に自転車をこいでいるだけでは
面白みがないと思い、昨日の帰途、近所の自転車屋で
少しふんぱつして時速や走行距離を測定できるメーター
を購入し、自転車に設置しました。

このメーターの数値も目安にしながら、自転車ライフを
満喫したいと思います。もちろん今日も自転車です。

◆昨日までの積算走行距離:2.2km

2009年1月5日月曜日

初出勤、初弁当

私の職場は、今日1月5日が今年の初出勤日。

今年一年、自分自身はもとより、関係者、仕事相手、
そして何よりお客さまにとって充実した仕事ができ
ればと思っています。

さて、私の2009年の目標の一つに、昼の弁当作りを
始めて、継続させるというのがあり、それを達成するため、
今年初めての弁当を作りました。



中身は、
①卵焼き
②エビしゅうまい(冷凍食品)
③キャベツとウィンナーのケチャップ炒め
④白ごはん
です。

うーん、料理歴があまりなく、色どりもあまりないので、
まさに男の料理になってしまいましたが、自分としては結構
上手にできたかな?と思っています。

今年はもう少し料理上手になれるように、料理を楽しく勉強して
行きたいと思っています。

さらに、今年の目標の一つである自転車通勤を始めて、継続する
についても、今日が初自転車出勤です。

寒いかもしれませんが、京都の景色を感じながら出勤したいと
思います。

それでは皆さん、仕事に勉強に遊びに、楽しく取り組んでまいり
ましょう!!

2009年1月4日日曜日

映画「青い鳥」を観てきました。

今日は、ちょっと街中に行こうと思い、私の好きな映画館
「京都シネマ」に阿部寛主演の「青い鳥」を観に行きました。



原作は、重松清の同名短編小説のようです。
ストーリーは、いじめにあった一人の生徒が自殺未遂を行い、
転校した後、その生徒がいたクラスに、臨時の担任として
阿部寛扮する教師が赴任してくるところから始まります。

その教師は、すごい吃音で、最初は生徒にも真似されたり
するのですが、徐々に彼の言動がクラスにも受け入れてられ
ていくようになります。

そして、このクラスであったいじめについて、その教師なり
の考えのもと、クラスの生徒たちに考えさせるというものです。

私自身もとても考えさせられた、とても良い映画でした。

あまりストーリーを詳細に書くのは何なので、心に残った映画
の中の言葉を思い出して引用します。

①「先生は、吃音だけど、本気の言葉で話します。人の本気の
  言葉は、本気で聞いてください。」

②「人は強くなろうとする必要はないです。人は弱いものです。
  ただ、本気で頑張るだけでいいです。」

うーん、とても深い言葉です。

それとこの映画のオープニングとエンディング曲は、落ち着
いているけど、とても力強いものです。
「まきちゃんぐ」という女性シンガーソングライターが歌って
います。

今まで聞いたことがない歌手ですが、これからチェックして
いきたいとおもいます。

良い映画と良い音楽を同時に堪能でき、最後の正月休み、
とてもよい気分で過ごすことができました。

2009年1月3日土曜日

読書ノート

正月暇になると思い、事前に数冊購入した本を読んでいます。

今読んでいるのは、「最強の記憶術~暗記のパワーが世界を
変える~」という本です。

最近、記憶力がなくなってきていると実感していたので、購入
して読んでみているのですが・・・。

内容は、具体的な記憶方法、記憶術を紹介しているというよりは、
今話題の英語学習サイト「iKNOW!」の宣伝とそのメソッドの科学
的合理性の説明といった感じです。

当初考えていたものとは違ったのですが、人間の脳・記憶について
科学的に説明されていたので、大変参考になりました。

強い記憶を作るには、「分散学習」と「メタ記憶」が重要との
こと。それを上手に組み合わせているのが「iKNOW!」のようです。

なるほど、英会話勉強中の私としては、ぜひチャレンジしてみたく
なりました。

ということで、英会話教室とともに「iKNOW!」を通じて、自分の
英語力の向上に励んでいきたいと思います。

2009年1月2日金曜日

今年の目標①

昨年末に引っ越したため、前の住所に郵送物などが届いていたので、
今日はそれを取りに行きました。

そこで、昨年11月に受験したTOEICの結果が届いておりました。
得点は以下のとおり。



自己ベストの更新(855点)はならずでした。最近は、700後半から
800前半をうろちょろしており、なかなか壁を突破できません。

それに、得点ほど会話が堪能かといえば・・・。

そこで今年の目標①を掲げます。
TOEIC900点突破と、もう少し英会話が上手になること、です。

この目標が両立する部分としない部分があると思いますが、「二兎追う者だけが
二兎を得る。」という考えのもと、勉強していきたいと思います。

英会話に引き続き通うことと自身の勉強も進めていきたいと思います。

とりあえず、3月のTOEICに申し込みます。

2009年1月1日木曜日

元旦

あけましておめでとうございます。
とうとう2009年ですね。今年もよい年でありますように、と思っています。

さて、1月1日ということで、初詣に行ってきました。
場所は、学問の神様、菅原道真公の北野天満宮です。
もう社会人ですが、「一生勉強、一生青春」(相田みつを)という思いで、
参拝してまいりました。

想像通りと言いましょうか、人、人、人でした。やはり、受験生らしい子どもや
親が多かった気がします。

やっとの思いで、参拝場所に到着しました。手をパンパンするスペースもないく
らいでしたが、一応、2礼・2拝・1礼の後に、お願いをしました。
願いがかなうかどうか・・・、自分の努力次第ですね。

その後、おみくじを引き、結果は「吉」でした。書いてある内容は、そこそこ
良かったので、ホッとしました。

そして、帰ろうとした時に、変わった場所で人だかりができていたので、
覗いてみると、今年の干支の牛の本物がいました(下の写真)。



うーん、堂々とした立派な顔です。

私もこの牛に負けないくらい、どっしりとした人間になれるよう、今年1年を楽しんでいきます!!