2009年2月16日月曜日

新聞記事から

本日の日経新聞の夕刊のトップに内閣府が発表した2008年10-12期の
国内総生産速報値に関する記事が掲載されていました。

年率換算で12.7%のマイナス成長で1974年の第1次石油危機時に次ぐ
大きさとのこと。

与謝野経済財政担当大臣も「戦後最大の経済危機」と述べておられます。

以前から今回発表される数値はかなり悪いと様々なメディア等で言われて
いましたが、実際発表されたものを目の当たりにすると・・・、驚愕
以外の何物でもありません。

この危機をどのように克服すべきか。私の足りない頭では、良案は全く
思いつきませんが、政治家や官僚だけでなく、企業や国民全体で取り組ま
なくてはならない大きく重要な問題だと思います。

今後大規模な財政出動を含めた様々な政策が提案・実施されると思います。
国会でも様々な議論がなされると思いますが、日本にとって国民にとって
何が重要かということを念頭においた真摯な政策論議がなされることを
期待します。

漢字や原稿の読み違いなど瑣末なあげあしとりでなく、
この経済危機を克服するための議論を!!!

◆記録
 今日までの自転車積算走行距離:309.6km
 今日までのiKnow!進捗度:18%
 今日の昼弁当:

・卵焼き
・キムチ鍋の残り
・プチトマト
・白ごはん

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