「京都シネマ」に阿部寛主演の「青い鳥」を観に行きました。

原作は、重松清の同名短編小説のようです。
ストーリーは、いじめにあった一人の生徒が自殺未遂を行い、
転校した後、その生徒がいたクラスに、臨時の担任として
阿部寛扮する教師が赴任してくるところから始まります。
その教師は、すごい吃音で、最初は生徒にも真似されたり
するのですが、徐々に彼の言動がクラスにも受け入れてられ
ていくようになります。
そして、このクラスであったいじめについて、その教師なり
の考えのもと、クラスの生徒たちに考えさせるというものです。
私自身もとても考えさせられた、とても良い映画でした。
あまりストーリーを詳細に書くのは何なので、心に残った映画
の中の言葉を思い出して引用します。
①「先生は、吃音だけど、本気の言葉で話します。人の本気の
言葉は、本気で聞いてください。」
②「人は強くなろうとする必要はないです。人は弱いものです。
ただ、本気で頑張るだけでいいです。」
うーん、とても深い言葉です。
それとこの映画のオープニングとエンディング曲は、落ち着
いているけど、とても力強いものです。
「まきちゃんぐ」という女性シンガーソングライターが歌って
います。
今まで聞いたことがない歌手ですが、これからチェックして
いきたいとおもいます。
良い映画と良い音楽を同時に堪能でき、最後の正月休み、
とてもよい気分で過ごすことができました。
0 件のコメント:
コメントを投稿