2009年1月12日月曜日

雑誌から

1月12日号の日経ビジネスの特集「人材ガラパゴス」を
読みました。

要約すると、日本の人事制度や人材育成法は、それなりに
洗練されており、日本国内の日本人には通用するが、海外
企業や外国人労働者からは敬遠され、優秀な人材が流出し
てしまうというものでした。

では、そのような人材流出を防ぐにはどうすればよいかに
ついて、日本企業の具体例を交え、紹介されていました。

私の読んだ感想は、優秀な人材を確保するには、従来の日本
流だけではだめ、かといって欧米流の制度を持ち込むだけで
も駄目で、それぞれの良いところを取り入れながら、その
企業や国柄を考慮しながら人事・人材育成をする必要がある
というものです。

答えになっているようななってないようなですが、現実という
ものはそういうものだと思っています。

私の勤務先は、まさしく日本流の人事を現在行っていると思い
ますが、今後は徐々に変わってくるのではと思っています。

人を活かすということは、大変重要ですが、それをシステム化
するのは、本当に難しいなぁ、と実感しています。

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