人事についての記事が掲載されていました。
まず駐日大使にジョセフ・ナイ・ハーバード大教授に就任を
打診しているとのこと。
以前、彼の著書「国際紛争」をよんで、国際関係について勉
強したことを思い出します。
是非、駐日大使に就任してもらって、日米関係の強化を図って
もらうとともに、ハードパワーとソフトパワーを融合した
「スマートパワー」の追及を日本とともに行ってほしいと思い
ます。
次に現在のヒル国務次官補の後任にカート・キャンベル元国防
副次官補が起用されるようです。
この人もすごい知日派で、船橋洋一氏の「同盟漂流」に頻繁に
名前が出てきて、クリントン政権時に冷戦後の日米同盟の維持・
強化に尽力した姿が描かれています。
この二人がアジア外交の政策立案に深く携わってくれたら、
民主党政権でも日米関係が引き続き良好になるのでは、と思って
います。
オバマ政権がブッシュから引き継ぐ負の遺産は、とてつもない
ものですが、米国が日本など主要国と連携をとりながら対応
したら、良くなるのでは、と楽観的に考えています。
2009年、経済問題ばかりでなく、外交問題も要チェックです!
◆記録
昨日までの自転車の積算走行距離:40.2㎞
本日の弁当:
スクランブル・エッグ
豚の生姜焼き
プチトマト
白ごはん(鮭フレーク)
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