2009年3月1日日曜日

BOY Aを観て

今日はゴルフレッスンの後、京都シネマで上映されている
「BOY A」を観ました。

過去に大罪を犯した青年が新たな名前を得て、新たな場所で
社会復帰していく話です。

仕事も得て、友人や恋人とも楽しい時間を過ごしていきます。
でも、大罪を犯した過去はなかなか消えず、その過去を新たな
友人や恋人に打ち明けるかどうか迷ったりします。

そして映画の後半では、段々と心が苦しくなるような展開に
なっていきました。

舞台はイギリスということもあり、日本では少し考えられない
展開になりますが、社会復帰を目指す元犯罪者が直面する
であろう状況も描かれており、非常に考えさせられる映画で
した。

このような問題について、私自身、簡単に答えを見出すことは
できません。犯罪を犯さなければ一番良いのですが・・・。

元犯罪者は一生罪を背負っていかなくてはいけません。それは
元犯罪者にもしっかりと認識してもらいたいことです。

ではその元犯罪者が社会復帰後、関係をもつようになった人たち
私も含めて)は、どのようにその元犯罪者と付き合っていくべき
なのでしょうか?

うーん、考えてしまいます。

◆記録
 今日までのiKnow!進捗度:50%
 今日までの自転車積算走行距離:410.1km

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