私にとっての読書は、新たな知識や教養を得るものです。
様々な書籍を通じて、新たな知のフロンティアを開拓で
きればと思い、読書に勤しんでおります。
新たな知識や教養を得るといっても、それらを得るには
自分自身の中にその前提となる基礎的知識・教養が蓄積
されていないと、新しいものをうまく吸収することはでき
ません。
なぜこのように事を書くかといえば、今、アーネスト・ゲルナー
の「民族とナショナリズム」という本を読んでいるのですが、
ハッキリ言って、理解がいま一つと考えているからです。
その原因は、本書が専門的な事項を取り扱っていることも
もちろんですが、著者の主張を根拠づける文章に私にとって
かなり高度な宗教・哲学・歴史などの知識が引用されており、
本書を理解しようとすれば、それらの知識もしっかりと理解
しておかないといけないからです。
ゲルナー氏の著書を通じて、自分自身の教養のなさを痛感し
ました。
しかしそれと同時に、これらの知識を身につけたいという
知的好奇心も芽生えています。これぞ読書の醍醐味だと
思います。
今後も読書を通じて、自分自身を成長させていければと
考えています。
まずは、「民族とナショナリズム」を読了しないと・・・、
理解度はともかく・・・。
◆記録
今日までの自転車積算走行距離:449.0km
、
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