2009年3月6日金曜日

新聞記事から

本日の日経新聞の「経済教室」に猪口孝 中央大学教授による
「地域振興 新しい発想で」という小論文が掲載されており、
じっくりと読ませていただきました。

最近の「格差」社会の言説の一つとして、「地域格差」という
ものが主張されており、東京一極の状況から、どのように地方
都市の個性や魅力を引き出しながら地域振興を図るかが喫緊の
課題となっています。

京都に住む私もこの問題に興味があり、今回の小論文はとても
タイムリーなものでした。

猪口教授の主張のポイントは、以下のとおりです。
①グローバル化を見据えた地域振興が必要
②「地元完結」姿勢を改め、外の知を吸収
③地球規模で活躍できる人材の育成が重要

そして、この小論文で一番印象に残った言葉は、
「Think globaly, Act localy(思考は地球規模でめぐらし、
地域にあわせて行動する。」というものです。

確かにそのとおりです。では具体的に、どのように考え行動
すべきなのでしょうか?

その答えは今回の小論文には明確には述べられていませんが、
われわれ地方の人間が様々な人や情報から学び考え、世界的視点で
行動することが求められるということなのでしょう。

うーん、言うは易く行うは難しですが、重要な課題として
考えていきたいと思います。

◆記録
 今日までのiKnow!進捗度:62%
 今日の昼弁当:

・卵焼き
・鳥のささみのすき焼き風
・プチトマト
・白ごはん

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