「地域振興 新しい発想で」という小論文が掲載されており、
じっくりと読ませていただきました。
最近の「格差」社会の言説の一つとして、「地域格差」という
ものが主張されており、東京一極の状況から、どのように地方
都市の個性や魅力を引き出しながら地域振興を図るかが喫緊の
課題となっています。
京都に住む私もこの問題に興味があり、今回の小論文はとても
タイムリーなものでした。
猪口教授の主張のポイントは、以下のとおりです。
①グローバル化を見据えた地域振興が必要
②「地元完結」姿勢を改め、外の知を吸収
③地球規模で活躍できる人材の育成が重要
そして、この小論文で一番印象に残った言葉は、
「Think globaly, Act localy(思考は地球規模でめぐらし、
地域にあわせて行動する。」というものです。
確かにそのとおりです。では具体的に、どのように考え行動
すべきなのでしょうか?
その答えは今回の小論文には明確には述べられていませんが、
われわれ地方の人間が様々な人や情報から学び考え、世界的視点で
行動することが求められるということなのでしょう。
うーん、言うは易く行うは難しですが、重要な課題として
考えていきたいと思います。
◆記録
今日までのiKnow!進捗度:62%
今日の昼弁当:
・卵焼き
・鳥のささみのすき焼き風
・プチトマト
・白ごはん
0 件のコメント:
コメントを投稿