今日は、月曜午後9時から放送の「ヴォイス~命なき者の声」の
最終回を観ました。
話の筋としては、医大生たちが法医学のゼミ・研究室に所属し、
人の死を目の当たりにすることにより、人生について考え、人間的に
成長しいていく、といった感じのもので、基本的に一話完結です。
あくまでドラマで、実際の法医学はもっと泥臭くてハードな仕事だと
は思いますが、「法医学とは、死者の声を聞く。」ことが重要だという
問いかけは、心に響くものがあります。
死を考えることは、生を考えることだとよく言われますが、そのことを
ドラマを通じて再確認することができました。
今クールのドラマとしては、結構人気もあり出来もよかったのではと
個人的には考えています。
◆記録
・卵焼き
・てっちゃんともやしの炒め物
・プチトマト
・白ごはん
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