昨日、「たかじんのそこまで言って委員会」で、各パネリストに
自民党・民主党の次のリーダーとして誰がふさわしいかという
質問がなされ、パネリストは、両政党について具体的な政治家の
名前を挙げていました。
その議論の中で三宅先生と金先生が政治家として、日本のリーダー
として必要な資質について、同じ内容を述べられておられました。
それは「しっかりとした国家観を持つこと、国家安全保障問題に
対してしっかりとした考えを持つこと」でした。
私も全く同意見です。国家観や安全保障を語っても票にならないため、
積極的に発言される政治家はあまりいません。
しかし、こんな閉塞的な国際・国内社会状況のもとで平和ボケしている
われわれ日本人にとって、日本の将来の国家像を語り、実現すること
ができ、現実的な平和を地道に構築できる政治家が必要だと
痛感しています。
国民個人の生活に関わることももちろん大事です。現在の不況のもと、
将来を見据えたマクロ経済運営も重要です。
しかし、そればかりでなく、国家について語ることも同じくらいに
大事だと思います。
今年中に行われる総選挙の際には、この辺りのことについて候補者の
主張を見極めたいと思います。
◆記録
自転車積算走行距離:665.7km
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